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イッピン「津軽塗」

<番組紹介>
多彩な塗りが特徴の漆器、青森県弘前市の津軽塗(つがるぬり)。
表面に無数の丸いくぼみがあるため、
持ちやすくて、こぼれにくいと
子どもから大人まで大人気のコップ。
内側と外側でまったく異なる表情の塗りを施した
おしゃれなワイングラス。
本物の葉っぱと見まごう精巧な皿など、魅力的な漆器が続々登場。
江戸時代から伝わるその驚くべき技法と、
職人たちのくめども尽きせぬ創意工夫への情熱を、
生方ななえが徹底リサーチする。
 

 

こぼしにくいコップaeru・小林漆器

小さな子供が両手でしっかり持ってごくごく飲めるようにと
敢えて取っ手がつけられていません。
ただ表面に無数の丸いくぼみがあるため、
持ちやすくて、こぼれにくいと、子どもから大人まで大人気!
 
 

クリスタルグラスと漆のコラボ「RiCaグラス」
(松山継道さん)

クリスタルグラスと漆のコラボした「RiCaグラス」。
表側には紋紗塗を、裏側に唐塗を施すことで、
内側と外側で全く異なる表情の塗りを楽しむことが出来る
このワイングラスは、
全て松山継道さんの手作業によって生み出された
世界にひとつだけの作品です。
 
 

木の葉のお皿
( Tsugaru Urushi Spirit合同会社・木村漆工房/木村正人 )

津軽塗の塗師・木村正人さんが作るのは、
まるで本物の葉っぱと見粉う精巧な皿です。
生地は紙。
竹の繊維が混ざっている紙で形を取り、そこに和紙を重ねて成形。
だから、とても薄手。
紙は目止めも出来ませんので、もの凄く漆を吸います。
薄いけれど、漆をたっぷり吸い込み
しっかり硬化しているので とても丈夫です。
葉脈の表現や色合いなどは、
時間が経って透けてきたら、ますます美しい表情になるはずです。
この葉っぱは実際にあるものではないそうです。
ただ、裏を返すと「てんとう虫」が隠れているそうです。
 
 

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