MENU

2021-08-28から1日間の記事一覧

イッピン「名匠への道 父の背中を追って〜栃木の焼き物〜」

<番組紹介> 栃木の2つの焼き物を紹介する。 那珂川町小砂(こいさご)地区の「小砂焼」。 そして栃木市の「みかも焼」だ。 父がのこした伝統の灯を消すまいと奮闘する職人たちの姿に迫る。 小砂焼(こいさごやき)の代名詞といえば黄金色に輝く「金結晶」…

栃木県「みかも焼」

三月三色の梅の花咲く蒼い空三毳山万葉庭園 pic.twitter.com/103caY53Kk — 日花 (@lvNNJ8RyLZGfMLd) February 28, 2021 『万葉集』には次のような歌が詠まれています。 「下野の三毳の山の小楢(こなら)のす まぐはし児ろは誰が笥(たがけ)か持たむ」 ~下…

栃木県「小砂焼」(こいさごやき)

「小砂焼」は「こいさごやき」と読みます。 栃木県東部に位置する那珂川町(旧馬頭町)の馬頭地区は、 江戸時代は水戸藩に属しています。 「小砂焼」は、 天保元(1830)年に水戸藩主・徳川斉昭がこの陶土を発見し、 水戸藩の殖産興業政策により城下に製陶所…

イッピン「彩り自由に みずみずしく!~栃木・益子焼~」

<番組紹介> 深い茶色に、白い唐草模様が浮き出たコーヒーカップ。 職人が一つ一つ土を絞って描いた素朴なカップは、栃木県の「益子焼」。 関東随一の産地では、伝統に縛られない自由な気風の中、 日々新たな器が誕生している。 ”幸せを呼ぶ青い鳥”がモチー…

栃木県「栃木県・益子焼 」

栃木県益子町は、広大な関東平野の奥まった北の端に位置し、 小貝川が町西側を北から南へと流れ、 その河岸の平野部が町の大部分を占めています。 町の南部は茨城県と県境を接し、丘陵地となっています。 窯を築くための傾斜地に恵まれ、 周囲の低山には燃料…

イッピン「暮らしを彩る みちのくの器〜福島 会津本郷焼〜」

<番組紹介> 東北屈指の焼き物、会津本郷焼。 素朴な生活雑器で知られるが、近年はしゃれたカフェボウルや、 流れるような青が美しい湯飲みや皿を生み、人気を博している。 芦名星が探訪。 会津本郷焼は、400年の歴史を持つ、東北屈指の焼き物。 素朴で…