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木工品

イッピン「木をいかす 新たなカタチ~石川 木製品~」

<番組紹介> 1万本に1本、切り口から鮮やかな黒い模様が浮かび上がる 柿の木がある。 その板を薄くスライスして牛革と縫い合わせたバッグが、 女性の間で大人気だ。 厚さ0.14ミリという極薄なのに、曲げても引っ張っても破れない、 そのわけとは? またテー…

徳島県・「木製品」

徳島県は歴史や文化、自然も豊かな所です。 特に県土の76%を占める森では「徳島すぎ」がすくすくと育っています。 徳島県の吉野川以南、特に剣山周辺は、全国有数の多雨地域です。 水が豊かなので米は多く実るのですが、一方で地滑りが頻発する地帯でした。…

イッピン 「軽やかに!ポップに!〜徳島 木製品〜」

<番組紹介> 「加工が難しい」と敬遠されがちな杉を 高度な技で削り出したカップや、 愛らしい見た目で人気の徳島伝統の弁当箱。 アイディアあふれる徳島の木製品をリサーチ。 知る人ぞ知る木製品の産地・徳島県から今、 斬新な木製品が誕生している。 グッ…

徳島県・「遊山箱」

徳島に伝わる「遊山箱」(ゆさんばこ)は、 四季折々の行事に遊ぶ子供達が掲げた小さな手提げ重箱です。 「遊山箱」は、昭和40年代頃まで、 野山への行楽や雛まつりなどの特別な行事の時に、 徳島の子供達が使っていた3段重ねの木製お弁当箱です。 別名「阿…

香川県「木製品」

四国の香川県高松市は、 香川県の県庁所在地であり、中核市に指定されています。 香川と言えば、 全国の約8割のシェアを誇るほどの盆栽の一大生産地です。 盆栽の樹種として昔から使用されているのが「黒松」です。 「高松」の地名の由来は諸説あるのですが…

イッピン「隠して楽しむ“ほぞ”の粋 ~東京の指物~」

<番組紹介> 釘を一切使わず、木と木を正確な寸法で組み合わせて作る指物。 今回は東京の指物を紹介する。 徳川幕府が呼び寄せた職人たちが、 武家や歌舞伎役者などの 生活の道具を作ることで発展してきた。 最大の特徴は、「ほぞ」と呼ばれる木のつなぎ目…

東京都「江戸指物」

樹林、樹種に恵まれた島国である日本は、 古くより木工が盛んでした。 その技法を大まかに分けると、 指物、刳物、彫物、挽物、曲物、箍物、編物の七種です。 歴史 「指物」とは、 金釘を用いることなく板材を組み立てるとても高度な仕事で、 その歴史は平安…

イッピン「津軽の色を閉じ込めて~青森 ガラス製品~」

<番組紹介> キラキラと様々な色の粒が散らばるガラスの器。 漁網につける浮玉製造に始まった青森のガラス製品は 手作りならではの魅力を持っている。 その現場を佐藤藍子さんがリサーチ。 津軽のねぶた祭をイメージしたという盃やまん丸の一輪挿し。 さら…

イッピン「木を生かす技を伝える ~弘前の木製品~」

<番組紹介> ブナの木を加工して作ったランプシェード。 山ぶどうの木の皮を編み上げたかご。 青森・弘前の木製品だが、 その技術を若い職人に伝えようとする ベテランの奮闘ぶりを描く。 青森県は日本有数のブナの自生地。 扱いにくい木材と言われたブナを…

イッピン「森から生まれた柔らかな光 ~弘前の木製品~」

<番組紹介> 今回のイッピンは、魅惑のランプシェード。 青森県弘前市で生み出されたブナ細工だ。 幅1センチ、厚さ約1ミリのテープ状に加工した ブナを巻き上げて作る形は、まさに変幻自在。 柔らかな曲線と、幻想的な光が織りなす独特の世界が、 高級ホ…

イッピン「軽くて ピタリ!~北海道 旭川の木製品~」

<番組紹介> さまざまな木製品が作られている北海道の旭川。 いま幅広い層に支持されているのが 精巧に作られたカードケースだ。 わずか数ミリの細かなパーツまで木で作り、 フタが一分の隙もなくピタリと本体に収まる 抜群の閉め心地。 その職人技に迫る。…

イッピン「かわいい!心地いい!木のイス」

<番組紹介> 木材資源に恵まれた北海道・旭川で作られる家具。 モダンなデザインと無垢(むく)材を使った 温かみあるイスが大人気。 海外のトップデザイナーからも注目を集める。 絶妙な曲線美と座り心地を持つイスは、 どのように作られているのか、 家具…

北海道「旭川家具」

明治末期、本州から旭川へ 大工や家具建具職人達が数多く移住してきました。 豊富な木材と腕のいい職人に恵まれ、 大正9年には大正時代最高の生産額に達し、 旭川は北海道最大の木工の町となりました。 ところが大正9(1920)年を頂点に、 世界的な不況により…