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京都府

美の壺「夏の友禅」<File 346>

<番組紹介> 美しい染文様で絶大な人気を誇る友禅。 その夏の着こなしを紹介します。 絽(ろ)友禅に加えて、訪問着として活躍するのが浜ちりめん。 肌触りの良い薄い生地ながら、 華やかな光沢をもたたえる繊細な生地作りの技とは? 涼しげな水文様を自在に描…

美の壺「伝統をまとう祇園の舞妓」<File 525>

<番組紹介> 舞妓の装いの舞台裏。紅を下唇だけにさす理由とは? ▽舞妓は地毛、芸妓(げいこ)はかつらの日本髪。 地毛で結う、日本髪伝統の技 ▽祇園の舞妓を指導し続ける 人間国宝・井上八千代さん。 緊迫する稽古の現場に潜入! ▽舞妓最後の10日間。 こ…

イッピン「千年受け継ぐ優美な木工~京都・京指物~」

<番組紹介> 京都で人気の「木のぐい飲み」。 美しい木目と香りが、日本酒の味を引き立てる。 平安貴族にも愛された木製品「京指物」。 “粋”を追求する職人たちに、安田美沙子が迫る。 京都。 観光客をもてなす「木のぐい飲み」が人気だ。 凜とした円柱形に…

京指物

「指物」(さしもの)とは、 金属の釘などを使わずに、 木を削ったり彫って作った「継ぎ手」と呼ばれる凸と凹の部材を、 それらを直角に組み合わせ、かつ外側に組み手を見せずに作られた 家具や調度品などの総称です。 「指物」と言われる由縁は、 「物指し…

京都府・「京象嵌」(きょうぞうがん)

www.youtube.com 日本の伝統的な技法「象嵌」(ぞうがん)は、 模様を象(かたど)り、嵌(は)め込むという意味で、 金属や木材、陶磁などに模様を彫り、 その窪みに別な素材をはめ込む加飾法です。 「京象嵌」(きょうぞうがん)とは 「象嵌」の歴史 京象…

イッピン「漆黒に浮かぶ金銀の輝き~京象嵌~」

<番組紹介> 繊細な技術で知られる「京象嵌(ぞうがん)」。 鉄板の表面に極細の溝を無数に掘り、 その凹凸を利用して 金銀の細かい模様をはめ込んでいく。 仕上げに漆を塗り焼き付けることで、 漆黒の中に金銀が輝く美しい仕上がりに。 伝統の模様に隠され…

イッピン 「進化する“みやび”〜京都 工芸品と菓子〜」

<番組紹介> 千年の都、京都。 御所を中心に優雅な文物が次々と生まれ、 それが庶民の間に広まり、親しまれていった。 優雅な御所うちわが進化した「透かしうちわ」。 あおぐのではなく、見て楽しむ。 また、皇室の祝い事で引き出物によく使われる 「金平糖…