MENU

陶磁器

イッピン「暮らしに寄り添うモダンな器~鳥取・焼き物~」

<番組紹介> 焼き物の生産が盛んな鳥取県。 民芸運動の拠点のひとつで、 現代の生活に合うモダンな器作りの伝統が作られた。 現代の職人たちも、丈夫で、使いやすく、彩り鮮やかな器作りに 取り組んでいる。 軽いが丈夫なティーポット、明るい緑色が印象的…

趣味どきっ!「鳥取/焼き物(岩井窯、因州・中井窯ほか)」

<番組紹介> 緑と黒の斬新な染分皿。 民芸の器の中でも、 とりわけ印象的なデザインのこの焼き物は、 昭和6年鳥取の開業医・吉田璋也のプロデュース。 その流れをくみ、きれいな発色を追求し手作りの釉薬で作陶する 坂本章さん。 また吉田の文化的な暮らしぶ…

鳥取県「鳥取の焼き物」

美しい自然に囲まれた鳥取県。 鳥取砂丘を思いがちですがそれだけでなく、 焼き物の生産も盛んです。 鳥取県は土や石の種類が豊富だったことから、 江戸時代に焼き物が盛んになりました。 「若桜ヒスイ」 鳥取県八頭郡若桜町角谷産「若桜ヒスイ」。 この産地…

イッピン「名匠への道 父の背中を追って〜栃木の焼き物〜」

<番組紹介> 栃木の2つの焼き物を紹介する。 那珂川町小砂(こいさご)地区の「小砂焼」。 そして栃木市の「みかも焼」だ。 父がのこした伝統の灯を消すまいと奮闘する職人たちの姿に迫る。 小砂焼(こいさごやき)の代名詞といえば黄金色に輝く「金結晶」…

栃木県「小砂焼」(こいさごやき)

「小砂焼」は「こいさごやき」と読みます。 栃木県東部に位置する那珂川町(旧馬頭町)の馬頭地区は、 江戸時代は水戸藩に属しています。 「小砂焼」は、 天保元(1830)年に水戸藩主・徳川斉昭がこの陶土を発見し、 水戸藩の殖産興業政策により城下に製陶所…

栃木県「みかも焼」

三月三色の梅の花咲く蒼い空三毳山万葉庭園 pic.twitter.com/103caY53Kk — 日花 (@lvNNJ8RyLZGfMLd) February 28, 2021 『万葉集』には次のような歌が詠まれています。 「下野の三毳の山の小楢(こなら)のす まぐはし児ろは誰が笥(たがけ)か持たむ」 ~下…

栃木県「栃木県・益子焼 」

栃木県益子町は、広大な関東平野の奥まった北の端に位置し、 小貝川が町西側を北から南へと流れ、 その河岸の平野部が町の大部分を占めています。 町の南部は茨城県と県境を接し、丘陵地となっています。 窯を築くための傾斜地に恵まれ、 周囲の低山には燃料…

イッピン「彩り自由に みずみずしく!~栃木・益子焼~」

<番組紹介> 深い茶色に、白い唐草模様が浮き出たコーヒーカップ。 職人が一つ一つ土を絞って描いた素朴なカップは、栃木県の「益子焼」。 関東随一の産地では、伝統に縛られない自由な気風の中、 日々新たな器が誕生している。 ”幸せを呼ぶ青い鳥”がモチー…

イッピン「暮らしを彩る みちのくの器〜福島 会津本郷焼〜」

<番組紹介> 東北屈指の焼き物、会津本郷焼。 素朴な生活雑器で知られるが、近年はしゃれたカフェボウルや、 流れるような青が美しい湯飲みや皿を生み、人気を博している。 芦名星が探訪。 会津本郷焼は、400年の歴史を持つ、東北屈指の焼き物。 素朴で…

イッピン「土の新たな可能性を 〜茨城 笠間焼〜」

<番組紹介> 瓶やすり鉢など、耐久性が求められる焼き物を多く生んできた 笠間焼。 酸化鉄を多く含み、茶色に焼きあがる笠間の土の弱点と向き合い、 新しい可能性に挑む作家たちに迫る。 多種多様性ゆえに「特徴がないのが特徴」ともいわれる笠間焼。 笠間…

福島県「会津本郷焼」

www.youtube.com 「会津本郷焼」 は 「陶器」、「磁器」の両方を製造している、稀少な産地です。 「陶器」は伝統的な飴釉や自然灰釉を使用した 素朴で親しみやすい深い味わいがあります。 一方「磁器」は東北では最古の白磁の産地で、 呉須による染付や和洋…

イッピン「庶民の器が華麗に変身!〜愛知瀬戸焼〜」

<番組紹介> 光にかざすと透けて美しく輝くカップや、 伝統の絵付け模様を大胆にアレンジした色鮮やかな器。 驚きの進化を遂げている「せともの」=瀬戸焼の魅力に、 吉木りさが迫る。 光にかざすと透けて美しく輝く、花びらを模したカップ。 モダンな印象…

イッピン「やきものは七変化!~愛知 瀬戸焼~」

<番組紹介> 1000年の歴史を誇る愛知の「瀬戸焼」。 いま、その瀬戸焼が驚くべき進化を遂げ、大活躍しています。 若者たちのオシャレスポット、 東京ミッドタウンには 瀬戸焼の食器専門店がオープン。 スタイリッシュな器が女性たちに人気を呼んでいま…

愛知県「瀬戸焼」

日本で陶器一般を指す「せともの」という言葉は、 長い歴史の中で、焼き物作りを牽引してきた「瀬戸焼」からきています。 「瀬戸焼」は「日本六古窯」の一つで、 愛知県瀬戸市とその周辺で生産される陶磁器の総称です。 瀬戸においては、遅くとも平安11世…

イッピン「多彩な器!活気あふれる陶芸の里~茨城・笠間焼~」

<番組紹介> 茨城県笠間市は活気あふれる焼き物の里。 200人以上の陶芸作家が競うように創作に打ち込んでいる。 いま女性に人気なのが、アラベスク風の模様のカップとソーサー。 模様の部分がぷっくりと盛り上がり、 器に温かみと上品さを加えている。 これ…

茨城県「笠間焼」

関東で歴史の最も古い焼き物の産地、笠間。 江戸時代中期の安永年間 (1772〜1781年) 、 笠間藩・箱田村 (現在の笠間市箱田地区) の 名主・久野半右衛門 (くの はんうえもん) が、 信楽焼の陶工の指導を受けて開窯したことが始まりとされています。 その後、…

イッピン 「よみがえり さらに進化を~福岡 小石原焼」

<番組紹介> 3年前の九州北部豪雨で大きな被害を受けた福岡県の焼き物の里。 痛手を乗り越え復旧を果たしただけでなく、 さらに新たな試みの端緒をつかんだ、小石原焼の職人たちを描く。 3年前の九州北部豪雨。 福岡・大分を中心に大きな被害をもたらした…

イッピン 「素朴な模様の暮らしの器~福岡 小石原焼~」

<番組紹介> 今回のイッピンは、「小石原焼」。 福岡県の山間にある東峰村で作られる器は、 中心から外側に向かって細かく放射状に散る独特の模様が特徴 その素朴な美しさが今、注目を集めている。 模様を生み出すのは「飛びカンナ」というワザ。 ろくろで…

美の壺「青と白の粋 染付(そめつけ)の器」 <File543>

京都の骨とう店イチオシの染付「古伊万里」。 その魅力とは? ▽食器店店主・刀根弥生さんお気に入りの現代作家の染付。 夏にぴったりな料理との取り合わせを紹介! ▽中国・明時代末期のある期間にだけ作られた、 謎多き「古染付」とは? ▽今大人気の陶芸家・…

イッピン「未来への挑戦 房総から全国へ!新たな製品を~千葉 工芸品」

<番組紹介> 自身がデザインした器を自分の手で作るため腕を磨く、 ガラス工場の職人。 そして、房総半島の土で焼き物作りに挑む陶芸家。 千葉で奮闘を続ける2人の若手職人の情熱を迫う。 九十九里のガラス工場の若き女性職人は、 技術が伴わず、自身がデ…

イッピン 「伝統に磨きをかけて〜福岡 上野焼(あがのやき)〜」

<番組紹介> 薄くて口当たりのよいカップや、 色鮮やかな絵皿、 懐石料理で使う小鉢を 洋食にも合うようにアレンジした器など。 茶の湯の器から進化を続ける 福岡・上野焼の魅力に迫る。 茶の湯に使われる器 「茶陶」作りで知られる福岡の上野焼。 その伝統…

福岡県「上野焼」

上品な薄作りが特徴の上野焼は、 灰釉、銅釉、鉄釉など 使用する釉薬によって肌合いや艶が異なり、 窯元によって多様な出来映えとなるのが魅力的な焼き物です。 茶器以外にも、 食器・花器などの身近な生活用品も数多く作り出され、 伝統工芸の枠を越えたモ…

イッピン「薫る伝統の和テイスト~香川 木製品~」

<番組紹介> 江戸時代より城下町として栄えた香川県高松市。 風土と歴史が育んだ木製品を紹介する。 和三盆を作る道具の菓子木型。 木に精密な彫りを施して、 立体感、そして使いやすさを追求している。 松ヤニを多く含む「肥松」と呼ばれる黒松を使い、 木…

イッピン「彩り豊かに 使いやすく~三重 萬古焼~」

<番組紹介> 蓋を工夫した炊飯用の土鍋。 液だれしにくいしょうゆ差し。 そして多彩に色づけされたビアマグ。 どれも、三重県四日市市の焼き物、萬古焼だ。 江戸時代から、使いやすく、暮らしに彩を添える器を生み出してきた。 明治以降は、海外への輸出も…

三重県「萬古焼」

三重県四日市市の代表的な地場産業であり、 昭和54(1979)年に国の伝統工芸品に指定された 「四日市萬古焼」。 四日市市と菰野町を中心に、窯元数は100社以上に上ります。 産地 歴史 萬古焼を代表する商品 1.土鍋 2.紫泥急須 蚊遣り豚(かやりぶた) 産地…

イッピン「技を結集して 新たなやきものを〜岐阜 美濃焼〜」

<番組紹介> 陶磁器なのに漆器のような輝きの皿、 モダンな艶消しのパステルカラーの器、小さなタイルのピアスなど、 伝統の技を駆使して、時代と寄り添う美濃焼の新たな魅力に迫る。 岐阜県の東濃地方は、日本有数の陶磁器の産地。 かつては徳利やどんぶり…

イッピン「極限まで薄く 美しく~岐阜 美濃焼~」

<番組紹介> 「岐阜の美濃焼がついに登場! 今、人気を集めているのが、“卵の殻”のように薄くて軽い磁器のカップ。 明治時代に外国向けに開発したロングセラーが、 その品質の高さから、国内でも見直されるようになったもの。 極限の薄さと緻密な模様を転写…

岐阜県「美濃焼」

「美濃焼」は、岐阜県東部に位置する東濃地方の3つの市 (多治見・土岐市・瑞浪市)で主に生産される陶磁器のことです。 歴史 伝統的工芸品 志野 織部 黄瀬戸 瀬戸黒・引出黒 灰釉 染付 天目 赤絵 青磁 鉄釉 粉引 御深井 飴釉 美濃伊賀 美濃唐津 美濃焼の人…

美の壺「民藝のやきもの」<File540>

人気料理家ワタナベマキさんが 「洋にも和にも合う!」と愛用する民藝の器とは?! ▽江戸時代から一子相伝で作られる「小鹿田焼(おんたやき)」の技 ▽ポップな模様の「スリップウェア」。 フリーハンドで描く一期一会のデザインとは? ▽陶芸家バーナード・…

イッピン「おいしさ生みだす 魔法の土鍋〜三重 伊賀焼〜」

<番組紹介> 今回は三重県伊賀市の『伊賀焼』。 「火加減なし」で「噴きこぼれず」手軽に炊けると 大人気の「ごはん用土鍋」や、 余ったごはんがおいしく保存できる 「呼吸するおひつ」など、 伊賀では地元で採れる土とアイディアを活かして、 新しい製品が…