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陶磁器

美の壺「和食の原点 ごはん」 <File 529>

<番組紹介> ふっくらつやつや、白いごはん! ▽「もっちり」から「しっかり」まで、 好みに合う米と炊飯道具を専門店が提案! ▽近茶流・柳原尚之さんが披露する、 極上ごはんの炊き方! ▽料理研究家・有元葉子さんが提唱。 おいしいごはんの秘訣は「おひつ…

イッピン「海・空・大地を器の中に~沖縄 やちむん~」

<番組紹介> 沖縄の海のエメラルドグリーンを取り込んだ人気の皿は、 沖縄の伝統的な焼き物「やちむん」に、新風を送り込んだ。 琉球王国に始まるやちむんが、 今は南国らしい色や柄が特徴の普段使いの器となっている。 全国から集まった陶芸家たちが、 オ…

イッピン「山から生まれた暮らしの道具~秋田・工芸品~」

<番組紹介> 東北を縦断する奥羽山脈。 その山の恵みが生んだ工芸品が秋田県にある。 横手市の山に自生するアケビのツルで作る手提げかごは、 丈夫で型崩れしない。 800年の歴史を持つ湯沢市の漆芸。 地元の漆の木からとった漆だけを使い、 1年をかけて塗り…

イッピン選「伝説の古陶 よみがえる技~長崎 現川焼~」

<番組紹介> 幻の器といわれ、 200年間その製法が不明だった長崎・現川焼。 昭和の半ば、その秘密が解明されたが、 現在手がける職人はたった2人。 他の陶器には見られない魅力に迫る。 初回放送日:令和3(2021)年5月8日 <番組紹介> <参考> 現川焼(…

イッピン「どこまでも深い輝きを〜奈良 螺鈿(らでん)と貝ボタン〜」

<番組紹介> 奈良時代、日本にもたらされた漆工芸の一つ、螺鈿らでん。 その伝統を引き継ぐ 奈良の職人のアクセサリー作りを紹介。 また、同じく貝を使ったボタンづくりの技にも迫る。 奈良時代、中国・唐からもたらされた 華麗な螺鈿(らでん)細工。 やが…

イッピン「ここにしかない器を~兵庫 淡路島の焼き物~」

<番組紹介> 一人は、かつて淡路島にあった焼き物の、 色合いをよみがえらせた。 別の一人は、陶芸に不向きな淡路の土で 独特な風合いを持つ焼き物を作った。 淡路島の陶芸家二人を紹介。 瓦の産地として知られる兵庫県淡路島。 鉄分を多く含んだ地元の土は…

兵庫県・淡路島「珉平焼」(みんぺいやき)

「珉平焼」(みんぺいやき)は、江戸後期の文政年間(1818~30)に、 淡路島の南端、伊賀野村(現在の南あわじ市)で、 賀集珉平(かしゅう みんぺい)によって始められた焼き物で、 地名をとって「伊賀焼」とか「淡路焼」などとも呼ばれ、 広く名声を博しまし…

イッピン「土と向き合い 未来へつなぐ〜富山 越中瀬戸焼〜」

<番組紹介> 400年超の伝統誇る加賀百万石愛用の名品! 幻の土復活させた父の艶やかな白い茶器と 娘の透かし彫りの花入れ! 多彩な土掘り釉薬作る陶芸家たち! 新たな伝統作る後継者育成 三角の斬新な茶器の艶やかな肌合い生むキメ細かい白い土! 職人歴…

富山県「越中瀬戸焼」

「越中瀬戸焼」(えっちゅうせとやき)は 富山県立山町上末(うわずえ)、瀬戸地区で焼かれている 430年以上の歴史を有する陶芸です。 明治以降、一旦は衰退しますが、昭和に入り再興を果たしています。 あのスティーブ・ジョブズが購入したことで話題になっ…

イッピン「未来への挑戦 房総から全国へ!新たな製品を~千葉 工芸品」

<番組紹介> 自身がデザインした器を自分の手で作るため腕を磨く、 ガラス工場の職人。 そして、房総半島の土で焼き物作りに挑む陶芸家。 千葉で奮闘を続ける2人の若手職人の情熱を迫う。 九十九里のガラス工場の若き女性職人は、 技術が伴わず、自身がデ…

イッピン「復活し伝統を未来へ〜神奈川の工芸品〜」

<番組紹介> 明治の初めから神奈川で作られていた、ほうき。 そして幕末、横浜で生まれたハイカラな焼き物。 一度は途絶えかけた伝統をよみがえらせ、 活気づけようとする職人たちに迫る。 明治の初めから、神奈川県の愛川町、中津地区は ほうきづくりの盛…

神奈川県「横浜焼」

開港間もない横浜の地に全国の陶工達が集い、 誕生した焼き物が「横浜焼」です。 素地や顔料は 肥前や京都、瀬戸など様々な産地から仕入れ、 主に絵付けのみが施され、 主として海外への輸出向けに製作されました。 輸出されると同時に、 海外の宝石のような…

美の壺「民藝のやきもの」<File540>

人気料理家ワタナベマキさんが 「洋にも和にも合う!」と愛用する民藝の器とは?! ▽江戸時代から一子相伝で作られる「小鹿田焼(おんたやき)」の技 ▽ポップな模様の「スリップウェア」。 フリーハンドで描く一期一会のデザインとは? ▽陶芸家バーナード・リ…

イッピン「技を結集して 新たなやきものを〜岐阜 美濃焼〜」

<番組紹介> 陶磁器なのに漆器のような輝きの皿、 モダンな艶消しのパステルカラーの器、 小さなタイルのピアスなど、伝統の技を駆使して、 時代と寄り添う美濃焼の新たな魅力に迫る。 岐阜県の東濃地方は、日本有数の陶磁器の産地。 かつては徳利やどんぶ…

岐阜県「美濃焼」

「美濃焼」は、岐阜県東部に位置する東濃地方の3つの市 (多治見・土岐市・瑞浪市)で主に生産される陶磁器のことです。 歴史 伝統的工芸品 志野 織部 黄瀬戸 瀬戸黒・引出黒 灰釉 染付 天目 赤絵 青磁 鉄釉 粉引 御深井 飴釉 美濃伊賀 美濃唐津 美濃焼の人…

美の壺「白磁」 <File517>

食卓から世界を魅了! 究極の色と形「白磁」の器。透けるほどの薄さ、色香漂う地肌。 400年前、佐賀・有田の奇跡の土が生んだ最初の磁器。 白色を極限まで引き立たせる究極の“ろくろの技”。 ゆるぎない輪郭線の美。 近代陶芸の巨人・富本憲吉が遺した“ろ…

イッピン「極限まで薄く 美しく~岐阜 美濃焼~」

<番組紹介> 「岐阜の美濃焼がついに登場! 今、人気を集めているのが、 “卵の殻”のように薄くて軽い磁器のカップ。 明治時代に外国向けに開発したロングセラーが、 その品質の高さから、 国内でも見直されるようになったもの。 極限の薄さと緻密な模様を転…

イッピン「ふるさとで学び新しい“世界”へ〜滋賀 焼きもの〜」

<番組紹介> 焼き物のふるさと、滋賀県甲賀市信楽。 ここの窯業技術試験場は、陶芸家志望の人たちを迎え入れ その基本を教えてきた。 そこを巣立った3人に焦点を当てその作品を紹介。 焼き物のふるさと、滋賀県甲賀市信楽。 ここの窯業技術試験場は、陶芸家…

滋賀県「信楽焼」

「信楽焼」は、 滋賀県甲賀市信楽町を中心に生産されている陶器で、 「日本六古窯」の1つです。 たぬきの置物が有名ですが、 時代に合わせて人々の暮らしを支える器や道具が、 小さなものから巨大なものまで幅広く作られてきました。 信楽の土 信楽焼の歴史…

イッピン「歴史がはぐくむ島の宝〜熊本 天草陶磁器〜」

<番組紹介> 良質の陶石と粘土が採れる天草諸島。 真っ白な肌の花瓶、深みのある青色の皿、 質感にこだわったカップなど 独創的な器を作っている。 豊かな自然と歴史に培われた技に迫る。 熊本県天草諸島は磁器の原料となる陶石の日本有数の産地であり、 良…

熊本県「天草陶磁器」

世界に誇る「天草陶石」 天草陶石の発見 平賀源内の建白書『陶器工夫書』 「天草陶石」鉱床 「天草陶石」で作られた製品 特徴 天草陶磁器について 歴史 磁器 陶器 瀬戸焼 現在 世界に誇る「天草陶石」 「天草陶石」と呼ばれる熊本県天草産の陶石は、 単体で…

イッピン「暮らしに寄り添うモダンな器~鳥取・焼き物~」

<番組紹介> 焼き物の生産が盛んな鳥取県。 民芸運動の拠点のひとつで、 現代の生活に合うモダンな器作りの伝統が作られた。 現代の職人たちも、丈夫で、使いやすく、彩り鮮やかな器作りに 取り組んでいる。 軽いが丈夫なティーポット、明るい緑色が印象的…

趣味どきっ!「鳥取/焼き物(岩井窯、因州・中井窯ほか)」

<番組紹介> 緑と黒の斬新な染分皿。 民芸の器の中でも、 とりわけ印象的なデザインのこの焼き物は、 昭和6年鳥取の開業医・吉田璋也のプロデュース。 その流れをくみ、きれいな発色を追求し手作りの釉薬で作陶する 坂本章さん。 また吉田の文化的な暮らしぶ…

鳥取県「鳥取の焼き物」

美しい自然に囲まれた鳥取県。 鳥取砂丘を思いがちですがそれだけでなく、 焼き物の生産も盛んです。 鳥取県は土や石の種類が豊富だったことから、 江戸時代に焼き物が盛んになりました。 「若桜ヒスイ」 鳥取県八頭郡若桜町角谷産「若桜ヒスイ」。 この産地…

イッピン「名匠への道 父の背中を追って〜栃木の焼き物〜」

<番組紹介> 栃木の2つの焼き物を紹介する。 那珂川町小砂(こいさご)地区の「小砂焼」。 そして栃木市の「みかも焼」だ。 父がのこした伝統の灯を消すまいと奮闘する職人たちの姿に迫る。 小砂焼(こいさごやき)の代名詞といえば黄金色に輝く「金結晶」…

栃木県「小砂焼」(こいさごやき)

「小砂焼」は「こいさごやき」と読みます。 栃木県東部に位置する那珂川町(旧馬頭町)の馬頭地区は、 江戸時代は水戸藩に属しています。 「小砂焼」は、 天保元(1830)年に水戸藩主・徳川斉昭がこの陶土を発見し、 水戸藩の殖産興業政策により城下に製陶所…

栃木県「みかも焼」

三月三色の梅の花咲く蒼い空三毳山万葉庭園 pic.twitter.com/103caY53Kk — 日花 (@lvNNJ8RyLZGfMLd) February 28, 2021 『万葉集』には次のような歌が詠まれています。 「下野の三毳の山の小楢(こなら)のす まぐはし児ろは誰が笥(たがけ)か持たむ」 ~下…

栃木県「栃木県・益子焼 」

栃木県益子町は、広大な関東平野の奥まった北の端に位置し、 小貝川が町西側を北から南へと流れ、 その河岸の平野部が町の大部分を占めています。 町の南部は茨城県と県境を接し、丘陵地となっています。 窯を築くための傾斜地に恵まれ、 周囲の低山には燃料…

イッピン「彩り自由に みずみずしく!~栃木・益子焼~」

<番組紹介> 深い茶色に、白い唐草模様が浮き出たコーヒーカップ。 職人が一つ一つ土を絞って描いた素朴なカップは、栃木県の「益子焼」。 関東随一の産地では、伝統に縛られない自由な気風の中、 日々新たな器が誕生している。 ”幸せを呼ぶ青い鳥”がモチー…

イッピン「暮らしを彩る みちのくの器〜福島 会津本郷焼〜」

<番組紹介> 東北屈指の焼き物、会津本郷焼。 素朴な生活雑器で知られるが、近年はしゃれたカフェボウルや、 流れるような青が美しい湯飲みや皿を生み、人気を博している。 芦名星が探訪。 会津本郷焼は、400年の歴史を持つ、東北屈指の焼き物。 素朴で…