MENU

栃木県

イッピン「名匠への道 父の背中を追って〜栃木の焼き物〜」

<番組紹介> 栃木の2つの焼き物を紹介する。 那珂川町小砂(こいさご)地区の「小砂焼」。 そして栃木市の「みかも焼」だ。 父がのこした伝統の灯を消すまいと奮闘する職人たちの姿に迫る。 小砂焼(こいさごやき)の代名詞といえば黄金色に輝く「金結晶」…

栃木県「小砂焼」(こいさごやき)

「小砂焼」は「こいさごやき」と読みます。 栃木県東部に位置する那珂川町(旧馬頭町)の馬頭地区は、 江戸時代は水戸藩に属しています。 「小砂焼」は、 天保元(1830)年に水戸藩主・徳川斉昭がこの陶土を発見し、 水戸藩の殖産興業政策により城下に製陶所…

栃木県「みかも焼」

三月三色の梅の花咲く蒼い空三毳山万葉庭園 pic.twitter.com/103caY53Kk — 日花 (@lvNNJ8RyLZGfMLd) February 28, 2021 『万葉集』には次のような歌が詠まれています。 「下野の三毳の山の小楢(こなら)のす まぐはし児ろは誰が笥(たがけ)か持たむ」 ~下…

栃木県「栃木県・益子焼 」

栃木県益子町は、広大な関東平野の奥まった北の端に位置し、 小貝川が町西側を北から南へと流れ、 その河岸の平野部が町の大部分を占めています。 町の南部は茨城県と県境を接し、丘陵地となっています。 窯を築くための傾斜地に恵まれ、 周囲の低山には燃料…

イッピン「彩り自由に みずみずしく!~栃木・益子焼~」

<番組紹介> 深い茶色に、白い唐草模様が浮き出たコーヒーカップ。 職人が一つ一つ土を絞って描いた素朴なカップは、栃木県の「益子焼」。 関東随一の産地では、伝統に縛られない自由な気風の中、 日々新たな器が誕生している。 ”幸せを呼ぶ青い鳥”がモチー…

イッピン「歴史が育む 技の冴え~栃木の服飾~」

<番組紹介> 栃木県ならではの服飾品。 まず、日光東照宮参詣のために作られた 「日光下駄」は 草履と下駄が一体化したもの。 雪深い冬場の参詣のために生み出された。 栃木は日本一の麻の産地でもあり、 古代の技法を復活させ、麻紙のバッグが開発された。…

栃木県「日光下駄」

格式を重んじる社寺参入の際には 「草履」を使用するのが原則でしたが、 雪や坂道の多い「日光社寺」では、 草履の下に下駄を合わせた「御免下駄」が考案されました。 普通の下駄は2枚歯ですが、 「御免下駄」は 前の歯が最先端に、後ろの歯が最後尾に付い…