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雑貨

イッピン「よーく見れば楽しさ無限! ~東京 江戸の小紋柄~」

<番組紹介> 極小の連続模様が特徴の江戸の「小紋柄」。 その柄を色鮮やかに詰め込んだポップなストールや、 表と裏に秋の季節を感じさせる小紋柄を施した傘などが 隠れおしゃれを楽しみたい人たちの間で人気だ。 「よく見ると楽しさが何倍にも広がる」 手…

イッピン 「しなやかに涼やかに~岡山・いぐさ製品~」

<番組紹介> 岡山で作られるいぐさ製品。 100%いぐさのバッグは現代的なデザインで人気。 洋風の敷物、ラグの裏地にもいぐさが使われ、吸湿性に優れる。 職人たちの工夫と技に迫る。 もうすぐやってくる暑い夏を、少しでもさわやかに暮らしたい。 岡山で…

イッピン・選 「伝統に挑め!和服の底力〜東京 組みひも 手描き友禅〜」

<番組紹介> 闇の中で光るブレスレット。 災害時に救助にやってきた人に存在を知らせる。 組みひもの職人が開発した。 また、手描友禅の職人は、 デジタル技術で手わざの味わいを生かした。 江戸時代以来、 着物文化とともに発達した東京の組みひもと手描友…

イッピン「“厄介者”を町の宝へ〜岡山 倉敷 真備町 竹製品〜」

<番組紹介> 洞爺湖サミットで脚光を浴びた竹の椅子。 職人たちが3年がかりで見出した、 絶妙なしなりと丈夫さを兼ね備えている。 海外でも注目を集める イッピンに込められた職人の思い。 真備町を代表する産業だった筍栽培は、 外国産の輸入や後継者不足…

イッピン・選 コレクション 「バッグ」

<番組紹介> 麻の紙でできたトートバッグ。 シルクの特殊な糸を使って編み上げたバッグ。 そしてアケビのつるで編んだバッグ。 どれも自然の恵みを受け、 伝統の技を駆使して作られたもの。 これまで「イッピン」で紹介してきた、 ユニークなバッグの中から…

イッピン「山から生まれた暮らしの道具~秋田・工芸品~」

<番組紹介> 東北を縦断する奥羽山脈。 その山の恵みが生んだ工芸品が秋田県にある。 横手市の山に自生するアケビのツルで作る手提げかごは、 丈夫で型崩れしない。 800年の歴史を持つ湯沢市の漆芸。 地元の漆の木からとった漆だけを使い、 1年をかけて塗り…

イッピン・選 コレクション「生活雑貨」

<番組紹介> メガネフレーム用の樹脂で作った耳かき、 仏壇づくりの技から生まれた箸置き、 非常に硬い木から削りだされた優美なクシ。 過去の番組を再構成して生活雑貨に焦点を当てる。 日常の暮らしに欠かせない生活雑貨。 これまで「イッピン」で紹介し…

イッピン・選「木々は豊か 技は多彩〜秋田 木製品〜」

<番組紹介> ブナの木でできた優美なイス。 山桜の樹皮を使った下駄。 そして非常に硬い木で作ったクシは、波の形だ。 さまざまな木材の性質を知り尽くした、 秋田の職人たちの手仕事を紹介。 秋田県は、日本でも有数の森林の豊かな県だ。 木工職人たちは、…

イッピン「かけるだけじゃない!技を生かしたものづくり 福井メガネ産業」

<番組紹介> 「つる」の部分が山なりにカーブを描いていて、 かけたときに圧迫感が少ない斬新なデザインのメガネが 話題だ。 これはメガネ製造の産地、福井で作られたイッピンで、 美しいカーブは熟練の職人が手作業で施したもの。 そして今、メガネ作りの…

美の壺「琥珀色の神秘 はちみつ」<File 514>

<番組紹介> 「神さまからの贈り物」色も味も千差万別! はちみつ大特集 ▽島取から北海道まで ミツバチとともに移動する養蜂家 ▽貴重!長崎・対馬の野生ニホンミツバチとの 共生で生まれる絶品はちみつ ▽はちみつとハーブとチョコレートの幸せな出会い ▽料…

イッピン 選「ガラスに映える 千年の技〜岩手 秀衡塗(ひでひらぬり)〜」

<番組紹介> 色漆で描いた富士山が美しく水面に揺らめくワイングラスや、 グッドデザイン賞を受賞した小さな家の形の小物入れなど 多彩で華麗な秀衡塗の世界を女優の内山理名が探る。 ガラスの透明感と漆の温かみが一体となった 人気のワイングラスがある。 …

イッピン「多彩!絹のような輝き 兵庫 麦わら細工」

<番組紹介> 兵庫県の城崎温泉。 ここに江戸時代から伝わる 優美で精巧な工芸品がある。 素材は麦わら。 帽子やストローとして使われた麦わらを 縦に裂いて伸ばすと、絹のような光沢を放つ。 これを箱の全面に貼りつけ、 花鳥風月や幾何学模様をはめ込んで…

美の壺「手のひらのアート 根付」<File 534>

<番組紹介> 思わず握りしめたくなる小さくかわいい「根付」。 ポケットのない着物で 小物を帯からぶらさげる際の留め具で江戸時代にはおしゃれアイテムとして大流行。 そんな「手のひらのアート」を堪能! ▽「根付は大切な相棒」だと語る 落語家の古今亭文…

イッピン 「進化する“みやび”〜京都 工芸品と菓子〜」

<番組紹介> 千年の都、京都。 御所を中心に優雅な文物が次々と生まれ、 それが庶民の間に広まり、親しまれていった。 優雅な御所うちわが進化した「透かしうちわ」。 あおぐのではなく、見て楽しむ。 また、皇室の祝い事で引き出物によく使われる 「金平糖…

イッピン「デジタルな日常に木の優しさを〜福井 木工製品〜」

<番組紹介> 福井で発展した漆器やタンスづくり。 その伝統の技をいかして、 現在の暮らしにあった日用品が作られ始めた。 それは、高度な機能と木の優しさをあわせ持つ。 職人の技に迫る。 福井では昔から、豊かな森林資源を利用した 漆器やタンスづくりが…

美の壺「ロマン広がる 地球儀」 <File 501>

<番組紹介> ▽コピーライター・糸井重里さんが考案した、 AR技術を駆使した最先端の地球儀。 その誕生秘話とは? ▽宇宙飛行士・毛利衛さんが、 訓練に使った愛蔵の地球儀公開! 有機ELパネルで作られた直径6mを超える 巨大な「地球ディスプレー」への…

イッピン「自然の恵み 余すことなく〜伊豆大島 椿(つばき)の品々〜」

<番組紹介> 奈椿(つばき)の実のアクセサリー、 花びらで染めたストール、 生花のようなプリザーブドフラワー。 災害やコロナを乗り越えようとする 伊豆大島300万本のツバキと人々の物語。 カラフルでツヤツヤの実のネックレス、 あでやかに染め上げた…

イッピン「丈夫で長持ち、心和む明かり~茨城 水府提灯~」

<番組紹介> 昔ながらの照明器具ちょうちん。 茨城県水戸市は江戸時代から続く産地だ。 ここで作られるものは 水府提灯(すいふちょうちん)と呼ばれ、丈夫なことが特徴。 職人の技で作り上げられる過程を紹介する。 そこには様々な工夫が。 また斬新でユニ…

茨城県「水府提灯」

「水府」は江戸時代の水戸の別称です。 その水府・水戸は、岐阜、八女(福岡県)とともに 「提灯の日本三大産地」と言われています。 提灯の歴史は古く、その起源は室町時代まで遡ると言われています。 当時、Chinaからもたらされたとされる提灯は、 竹かご…

美の壺「千変万化の輝き ビーズ」 <File522>

<番組紹介> 宝塚歌劇団では、娘役はアクセサリーを手作り?! 元娘役の桜咲彩花さんがビーズアクセサリーを公開! ▽みそ汁や日本酒も?! フランスの技で作る新感覚のブローチ ▽日本は、世界有数のガラス製ビーズの生産国! 世界の高級ブランドがこぞって…

美の壺「新年を彩る お正月飾り」<File 463>

しめ飾り研究家が全国を歩き収集した、 300点以上のしめ飾り。 おわん型、メガネ型、そして“ホシのタマ”…!? ▽しめ飾り専用の田で育てた稲で作った 俵型しめ飾りはエメラルドの輝き!? ▽圧巻!華道家が毎年飾る、豪華松飾り ▽86歳の“お菊さん”しか作れな…

美の壺「美の壺 福を呼ぶ“大そうじ”」<File 432>

職人が一から作る伝統の箒(ほうき)は、 材料のホウキモロコシの細い穂先と細かな縮れが ゴミを逃さずキャッチ。 穂先が床に垂直に付くよう設計されていて、 10年使える逸品。 禅寺に学ぶ拭き掃除の極意、 さまざまな色の糸を使った自作雑巾の楽しみも必…

イッピン「復活し伝統を未来へ〜神奈川の工芸品〜」

<番組紹介> 明治の初めから神奈川で作られていた、ほうき。 そして幕末、横浜で生まれたハイカラな焼き物。 一度は途絶えかけた伝統をよみがえらせ、 活気づけようとする職人たちに迫る。 明治の初めから、神奈川県の愛川町、中津地区は ほうきづくりの盛…

神奈川県「中津箒」

日々の生活に彩りをくれるお掃除の道具のひとつ「箒」(ほうき)。 原料から全て職人の手で作られている 「中津箒」(なかつほうき)は 伝統的な技術を残しながらも 現代の生活に馴染むよう作られています。 箒の歴史 中津箒 箒の使い方 箒の歴史 「箒」(ほ…

美の壺「書くよろこび 万年筆」<File 456>

らでん、まき絵、大理石…豪華装飾の万年筆が勢ぞろい! ▽作家・北方謙三さんは万年筆に名前をつけ愛用。 驚きのこだわりとは!? ▽漢字やひらがななどを書くため、 日本で独自に進化を遂げたペン先。 究極の書き味を追求する職人技! ▽祇園の石畳の色、長崎…

美の壺「小さな幸福 ミニチュア」 <File504>

なぜか心ひかれる、小さなものたち。 ミニチュアワールドを徹底探検! ▽麺やだしの光沢まで 本物そっくりの「うどん」は指に乗るサイズ。 その超絶技巧に迫る! ▽ぜいたく禁止令が生んだ江戸小玩具・ ダジャレで健康を願う赤フクロウ ▽ナポレオンも愛した「…

イッピン「木を生かす技を伝える ~弘前の木製品~」

<番組紹介> ブナの木を加工して作ったランプシェード。 山ぶどうの木の皮を編み上げたかご。 青森・弘前の木製品だが、 その技術を若い職人に伝えようとする ベテランの奮闘ぶりを描く。 青森県は日本有数のブナの自生地。 扱いにくい木材と言われたブナを…

イッピン「優美な伝統模様を守る〜神奈川の木製品〜」

<番組紹介> 木の木目が美しい小田原漆器に魅せられ、 兵庫から移住した女性職人。 特徴的な幾何学模様で知られる箱根寄木細工に、 現代的な味わいを持たせようと奮闘する 若手職人の奮闘。 神奈川県の小田原・箱根エリアは、 古くから箱根山系の豊富な木材…

イッピン「見て 触れて 楽しむカタチ~神奈川 小田原の木製品~」

<番組紹介> 今、独特な木目模様の木の器が評判だ。 作っているのは神奈川・小田原の工房。 中でも人気は「底の深いボウル型」の器。 材料はヒノキの角材。 わずか4センチの厚みの角材を器に変え、 さらに独特な木目模様にする、ユニークな製法とは? ほか…

イッピン「強くて長持ち そのうえオシャレ〜岡山 倉敷の織物〜」

<番組紹介> 綿花栽培に始まった岡山県倉敷の織物。 厚手の木綿織物「帆布」や、 畳の縁を彩る「畳縁(たたみべり)」など、 丈夫で長持ちする布製品を生み出す、織物産地の底力に迫る。 瀬戸内海に面した岡山県・倉敷。 干拓地での綿花栽培から織物産業が…