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漆器

イッピン「優美な伝統模様を守る〜神奈川の木製品〜」

<番組紹介> 木の木目が美しい小田原漆器に魅せられ、 兵庫から移住した女性職人。 特徴的な幾何学模様で知られる箱根寄木細工に、 現代的な味わいを持たせようと奮闘する 若手職人の奮闘。 神奈川県の小田原・箱根エリアは、 古くから箱根山系の豊富な木材…

神奈川県「小田原漆器」

「小田原漆器」とは、 神奈川県小田原市で作られている漆器です。 主に欅(けやき)を使用していることから 堅牢で、また木地の木目の美しさが特徴の漆器です。 小田原漆器の歴史 「小田原漆器」とは 小田原漆器の歴史 「小田原漆器」の起源は、室町時代中期…

イッピン「歩きやすくて健康的!〜静岡 駿河の下駄(げた)〜」

静岡で生まれたハイヒールの下駄は、 カラフルな鼻緒でカジュアルな洋装にもピッタリ。 その上健康維持にも役立つという。 さらに伝統の張下駄作りには繊細な職人技が息づく。 下駄なのにハイヒール! 鼻緒もカラフルで、カジュアルな洋装にもピッタリ。 履…

イッピン「名匠への道 琉球の技は生き延びる~沖縄 工芸品~」

<番組紹介> コロナ禍で苦境に立たされた、 伝統工芸の後継者たちを描く「名匠への道」。 沖縄の紅型職人は新たな表現に挑戦し、 漆職人は琉球王国時代の幻の技法の復活にかける。 伝統工芸の世界で、 コロナ禍の影響を深刻に受けているのが、 次代の担い手…

イッピン「王様の漆器をあなたの食卓に~沖縄 琉球漆器~」

<番組紹介> かつて贈答品として華麗な装飾を発達させた琉球漆器が、 今、モダンに大変身! ゴーヤーなど立体的な柄をあしらった小皿。 マットな輝きで人気の器。 沖縄の今の漆器を紹介。 角萬漆器 東道盆(トゥンダーブン) 「木漆工とけし」(木地師・渡…

沖縄県「琉球漆器」

沖縄の土産品店に立ち寄ると、艶のある黒地や明るい朱色に ハイビスカスやゆうなの花模様、 光沢のある貝を使って装飾する螺鈿細工(らでんさいく)を施した 「琉球漆器」の皿や椀を見かけます。 「琉球漆器」は 朱塗りと黒塗りのコントラストの大胆さ、斬新…

イッピン「津軽塗」

<番組紹介> 多彩な塗りが特徴の漆器、青森県弘前市の津軽塗(つがるぬり)。 表面に無数の丸いくぼみがあるため、 持ちやすくて、こぼれにくいと 子どもから大人まで大人気のコップ。 内側と外側でまったく異なる表情の塗りを施した おしゃれなワイングラ…

青森県「津軽塗」

「津軽塗」は 青森県弘前市を中心とする地域で製作販売されている 青森県を代表する伝統的工芸品です。 津軽塗は青森県唯一の、経済産業大臣指定伝統工芸品です。 「津軽塗」という言葉が生まれたのは 明治6(1873)年に、 「ウィーン万国博覧会」に漆器を…

イッピン「斬新!丈夫!挑戦する漆~秋田 川連漆器~」

<番組紹介> これが本当に漆器!? カラフルなストライプのイタリアン・デザインのお碗。 金属器と見まごうしゃれたカップ。 モダンな器を次々に生み出す秋田の川連(かわつら)漆器 利山 LI-ZAN 「たなごころ」「ひとさじ」(佐藤善六漆器店) 漆工房 攝津…

イッピン「山から生まれた暮らしの道具~秋田・工芸品~」

<番組紹介> 東北を縦断する奥羽山脈。 その山の恵みが生んだ工芸品が秋田県にある。 横手市の山に自生するアケビのツルで作る手提げかごは、 丈夫で型崩れしない。 800年の歴史を持つ湯沢市の漆芸。 地元の漆の木からとった漆だけを使い、 1年をかけて塗り…

秋田県「川連漆器」

「川連漆器」は、 秋田県の南端、湯沢市川連町に受け継がれる伝統工芸品です。 今から約800年前の鎌倉時代に、 この地の城主の弟が、奥羽山脈の豊富な木材と漆を利用して、 家臣の内職として武具に漆を塗らせたのが始まりだそうです。 慶長年間(1596~1645…

イッピン・選「名匠への道 ~静岡 漆製品~」

江戸時代から発展を遂げてきた静岡の漆工芸。 様々な独自の技法が生まれ、今日まで伝えられてきた。 コロナ禍の中、父から受け継いだ技を極めようとする 職人の姿を追う。 厳しい状況の中、伝統工芸を次代に伝えていくために 技の習得に励む若手職人たちを紹…