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2021-05-24から1日間の記事一覧

沖縄県「やむちん」

「やちむん」とは、 沖縄の言葉で「焼物(=焼きもん)」のことを言います。 「やむちん」の特徴は、その素朴さと力強さにあります。 どっしりとした重量感のある器は、暖かみと風格あり、人気があります。 「やむちん」は、Chinaや日本、そして東南アジア諸国…

沖縄県「沖縄ガラス(琉球ガラス)」

「沖縄ガラス」(「琉球ガラス」と表記されることもある)は、 沖縄県の沖縄本島を中心に生産される、 吹きガラスなどのホットワーク作業のガラス工芸品のことです。 沖縄には、アジアとの貿易を通じて 比較的早くにガラス製品がもたらされていたと考えられ…

沖縄県「琉球漆器」

沖縄の土産品店に立ち寄ると、艶のある黒地や明るい朱色に ハイビスカスやゆうなの花模様、 光沢のある貝を使って装飾する螺鈿細工(らでんさいく)を施した 「琉球漆器」の皿や椀を見かけます。 「琉球漆器」は 朱塗りと黒塗りのコントラストの大胆さ、斬新…

沖縄県「紅型」

鮮明な色彩、大胆な配色、図形の素朴さ・・・ 沖縄の自然のように鮮やかで美しい伝統の染物「紅型」。 その起源は15世紀頃と言われ、 中国や東南アジア諸国との交易の中で生まれたと言われています。 琉球王朝の繁栄とともに開花した紅型は、 伝承の技に新し…

沖縄県「喜如嘉の芭蕉布」

重要無形文化財「喜如嘉の芭蕉布」(きじょかのばしょうふ)。 琉球糸芭蕉の繊維を使った伝統的で素朴な織物です。 糸芭蕉から採れる繊維を利用して織り上げる「芭蕉布」は、 沖縄の代表的な織物です。 軽くてさらりとした肌触りが独特で、 江戸時代には「夏…

沖縄県「久米島紬」

久米島(くめじま)は、 沖縄本島から西に約100km、 沖縄諸島に属する島で最も西に位置し、 沖縄本島、西表島、石垣島、宮古島に次いで 5番目に大きな島です。 自然豊かで美しい久米島は、 昭和58(1983)年に島全体が県立自然公園に指定され、 今でも変わ…