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東京都

イッピン「華麗にして繊細~東京 ガラスの器~」

<番組紹介> 東京のガラス製品が面白い。 東京といえば、江戸切子が有名だが、従来の直線的な幾何学模様ではなく、 金魚やトラが曲線で彫りこまれたグラス。 また、一度廃れた技法を復活させ、 ガラスの表面に霜や雪の結晶のような複雑な模様を浮かび上がら…

東京都墨田区「江戸型彫 」

「型彫」とは、着物の染色に使う型紙のことです。 和紙を柿渋で加工した型地紙に 彫刻刃で着物の紋様や図柄を彫り抜いたものです。 この技術は室町時代に完成し、 江戸時代には微細な紋様などを染めるため 紙の間に細い絹糸を縦横に貼って補強した型紙が開発…

イッピン「名匠への道 もっときらめく明日へ〜東京 江戸切子〜」

<番組紹介> 200年近い伝統を持つ、東京のガラス工芸、江戸切子。 コロナ禍で売り上げは激減したが、 次代を担う若手の作り手たちは、 未来を見すえて、たくましく腕を磨いていた。 200年近い伝統を持つ、東京のガラス工芸、江戸切子。 コロナ禍で深…

イッピン「隠して楽しむ“ほぞ”の粋 ~東京の指物~」

<番組紹介> 釘を一切使わず、木と木を正確な寸法で組み合わせて作る指物。 今回は東京の指物を紹介する。 徳川幕府が呼び寄せた職人たちが、 武家や歌舞伎役者などの 生活の道具を作ることで発展してきた。 最大の特徴は、「ほぞ」と呼ばれる木のつなぎ目…

東京都「江戸指物」

樹林、樹種に恵まれた島国である日本は、 古くより木工が盛んでした。 その技法を大まかに分けると、 指物、刳物、彫物、挽物、曲物、箍物、編物の七種です。 歴史 「指物」とは、 金釘を用いることなく板材を組み立てるとても高度な仕事で、 その歴史は平安…

美の壺「魅惑のきらめき 切子」<File440>

まるで宝石のような輝きを生み出すカットの技は 100分の1mmの精度が求められる超絶技巧! さまざまな文様は、「子孫繁栄」「円満」「魔よけ」など、 それぞれ願いが。 前代未聞といわれた「黒い切子(きりこ)」に成功した 薩摩切子職人の開発秘話も!…

イッピン「きらきら光る下町のダイヤモンド・江戸切子」

<番組紹介> 今年5月に開業した東京スカイツリー。 そのライトアップイメージやエレベーターの内装、 オブジェなどに使われて全国的に大人気となっている 江戸切子。 伝統模様を繊細かつ大胆に刻んだカット、 まばゆいばかりに磨き込まれた透明さ、 そして…

東京都「江戸切子」

「江戸切子」とは、 ガラスの表面に紋様をカットを施して装飾する技法そのもの、またはカットされた紋様そのものを指します。英語で言うと「カットグラス」です。 主に回転する研磨盤を用いて、ガラスをそこに押し付けるようにしてカットを入れていきます。…