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青森県

イッピン「津軽の色を閉じ込めて~青森 ガラス製品~」

<番組紹介> キラキラと様々な色の粒が散らばるガラスの器。 漁網につける浮玉製造に始まった青森のガラス製品は 手作りならではの魅力を持っている。 その現場を佐藤藍子さんがリサーチ。 津軽のねぶた祭をイメージしたという盃やまん丸の一輪挿し。 さら…

青森県「津軽びいどろ」

「津軽びいどろ」は、 昭和61年に津軽地方にある七里長浜からすくい上げた砂を 硝子の原料に加えて作って出来た、渋い緑褐色が特徴の硝子です。 現在は七里長浜の砂を使用していません。 現在の「津軽びいどろ」は、 緑や青・赤・黄色・白・黒色など様々な色…

イッピン「木を生かす技を伝える ~弘前の木製品~」

<番組紹介> ブナの木を加工して作ったランプシェード。 山ぶどうの木の皮を編み上げたかご。 青森・弘前の木製品だが、 その技術を若い職人に伝えようとする ベテランの奮闘ぶりを描く。 青森県は日本有数のブナの自生地。 扱いにくい木材と言われたブナを…

イッピン「森から生まれた柔らかな光 ~弘前の木製品~」

<番組紹介> 今回のイッピンは、魅惑のランプシェード。 青森県弘前市で生み出されたブナ細工だ。 幅1センチ、厚さ約1ミリのテープ状に加工した ブナを巻き上げて作る形は、まさに変幻自在。 柔らかな曲線と、幻想的な光が織りなす独特の世界が、 高級ホ…

イッピン「鮮やか!あたたか!布のルネサンス~青森 南部裂織」

<番組紹介> 鮮やかな色と丈夫さを特徴とする青森の南部裂織(さきおり)。 安倍首相の外国訪問の際、 公式の土産品として選ばれた今注目の織物だ。 実は、古い布や 服を裂いて織りあげた、"エコ"な製品。 江戸時代以来、女性が織り続けてきた。 定番のこた…

青森県「南部裂織」

「裂織」は使い古した布を細く裂き、織り込み、 衣服や生活用品へと再生する織物です。 経糸に木綿糸、横糸に古布を用いて織った「裂織」は 丈夫で温かく、使い続けると柔らかな風合いになります。 江戸時代、寒冷な気候の為に木綿の育成や入手が難しかった …

イッピン「津軽塗」

<番組紹介> 多彩な塗りが特徴の漆器、青森県弘前市の津軽塗(つがるぬり)。 表面に無数の丸いくぼみがあるため、 持ちやすくて、こぼれにくいと 子どもから大人まで大人気のコップ。 内側と外側でまったく異なる表情の塗りを施した おしゃれなワイングラ…

青森県「津軽塗」

「津軽塗」は 青森県弘前市を中心とする地域で製作販売されている 青森県を代表する伝統的工芸品です。 津軽塗は青森県唯一の、経済産業大臣指定伝統工芸品です。 「津軽塗」という言葉が生まれたのは 明治6(1873)年に、 「ウィーン万国博覧会」に漆器を…