MENU

茨城県

イッピン「土の新たな可能性を 〜茨城 笠間焼〜」

<番組紹介> 瓶やすり鉢など、耐久性が求められる焼き物を多く生んできた 笠間焼。 酸化鉄を多く含み、茶色に焼きあがる笠間の土の弱点と向き合い、 新しい可能性に挑む作家たちに迫る。 多種多様性ゆえに「特徴がないのが特徴」ともいわれる笠間焼。 笠間…

イッピン「多彩な器!活気あふれる陶芸の里~茨城・笠間焼~」

<番組紹介> 茨城県笠間市は活気あふれる焼き物の里。 200人以上の陶芸作家が競うように創作に打ち込んでいる。 いま女性に人気なのが、アラベスク風の模様のカップとソーサー。 模様の部分がぷっくりと盛り上がり、 器に温かみと上品さを加えている。 これ…

茨城県「笠間焼」

関東で歴史の最も古い焼き物の産地、笠間。 江戸時代中期の安永年間 (1772〜1781年) 、 笠間藩・箱田村 (現在の笠間市箱田地区) の 名主・久野半右衛門 (くの はんうえもん) が、 信楽焼の陶工の指導を受けて開窯したことが始まりとされています。 その後、…

イッピン「神秘のきらめき 多彩な造形~茨城のガラス製品~」

<番組紹介> 茨城県は工芸が盛んな土地で、ガラス工芸もそのひとつ。 県外から作家が集まり、多彩な作品が生まれている。 緻密な模様が施され、優美な輝きを放つクリスタルガラスのグラス。 柔らかな曲線、立体的な表面のグラスには まるでイチゴのような模…

茨城県「カガミクリスタル」

茨城県の工芸と言えば、 「笠間焼」、「結城紬」、春慶塗「粟野春慶」などが よく知られていますが、 実は「ガラス工芸」も忘れてはならない存在です。 茨城県のいくつかの古墳からはガラス玉出土しています。 北茨城市の「シリカ」や龍ヶ崎市の「カガミクリ…