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雑貨

茨城県「水府提灯」

「水府」は江戸時代の水戸の別称です。 その水府・水戸は、岐阜、八女(福岡県)とともに 「提灯の日本三大産地」と言われています。 提灯の歴史は古く、その起源は室町時代まで遡ると言われています。 当時、Chinaからもたらされたとされる提灯は、 竹かご…

美の壺「千変万化の輝き ビーズ」 <File522>

<番組紹介> 宝塚歌劇団では、娘役はアクセサリーを手作り?! 元娘役の桜咲彩花さんがビーズアクセサリーを公開! ▽みそ汁や日本酒も?! フランスの技で作る新感覚のブローチ ▽日本は、世界有数のガラス製ビーズの生産国! 世界の高級ブランドがこぞって…

美の壺「新年を彩る お正月飾り」<File 463>

しめ飾り研究家が全国を歩き収集した、 300点以上のしめ飾り。 おわん型、メガネ型、そして“ホシのタマ”…!? ▽しめ飾り専用の田で育てた稲で作った 俵型しめ飾りはエメラルドの輝き!? ▽圧巻!華道家が毎年飾る、豪華松飾り ▽86歳の“お菊さん”しか作れな…

美の壺「美の壺 福を呼ぶ“大そうじ”」<File 432>

職人が一から作る伝統の箒(ほうき)は、 材料のホウキモロコシの細い穂先と細かな縮れが ゴミを逃さずキャッチ。 穂先が床に垂直に付くよう設計されていて、 10年使える逸品。 禅寺に学ぶ拭き掃除の極意、 さまざまな色の糸を使った自作雑巾の楽しみも必…

イッピン「復活し伝統を未来へ〜神奈川の工芸品〜」

<番組紹介> 明治の初めから神奈川で作られていた、ほうき。 そして幕末、横浜で生まれたハイカラな焼き物。 一度は途絶えかけた伝統をよみがえらせ、 活気づけようとする職人たちに迫る。 明治の初めから、神奈川県の愛川町、中津地区は ほうきづくりの盛…

神奈川県「中津箒」

日々の生活に彩りをくれるお掃除の道具のひとつ「箒」(ほうき)。 原料から全て職人の手で作られている 「中津箒」(なかつほうき)は 伝統的な技術を残しながらも 現代の生活に馴染むよう作られています。 箒の歴史 中津箒 箒の使い方 箒の歴史 「箒」(ほ…

美の壺「書くよろこび 万年筆」<File 456>

らでん、まき絵、大理石…豪華装飾の万年筆が勢ぞろい! ▽作家・北方謙三さんは万年筆に名前をつけ愛用。 驚きのこだわりとは!? ▽漢字やひらがななどを書くため、 日本で独自に進化を遂げたペン先。 究極の書き味を追求する職人技! ▽祇園の石畳の色、長崎…

美の壺「小さな幸福 ミニチュア」 <File504>

なぜか心ひかれる、小さなものたち。 ミニチュアワールドを徹底探検! ▽麺やだしの光沢まで 本物そっくりの「うどん」は指に乗るサイズ。 その超絶技巧に迫る! ▽ぜいたく禁止令が生んだ江戸小玩具・ ダジャレで健康を願う赤フクロウ ▽ナポレオンも愛した「…

イッピン「優美な伝統模様を守る〜神奈川の木製品〜」

<番組紹介> 木の木目が美しい小田原漆器に魅せられ、 兵庫から移住した女性職人。 特徴的な幾何学模様で知られる箱根寄木細工に、 現代的な味わいを持たせようと奮闘する 若手職人の奮闘。 神奈川県の小田原・箱根エリアは、 古くから箱根山系の豊富な木材…

イッピン「見て 触れて 楽しむカタチ~神奈川 小田原の木製品~」

<番組紹介> 今、独特な木目模様の木の器が評判だ。 作っているのは神奈川・小田原の工房。 中でも人気は「底の深いボウル型」の器。 材料はヒノキの角材。 わずか4センチの厚みの角材を器に変え、 さらに独特な木目模様にする、ユニークな製法とは? ほか…

イッピン「強くて長持ち そのうえオシャレ〜岡山 倉敷の織物〜」

<番組紹介> 綿花栽培に始まった岡山県倉敷の織物。 厚手の木綿織物「帆布」や、 畳の縁を彩る「畳縁(たたみべり)」など、 丈夫で長持ちする布製品を生み出す、織物産地の底力に迫る。 瀬戸内海に面した岡山県・倉敷。 干拓地での綿花栽培から織物産業が…

イッピン「北の大地で生まれたバッグ~北海道 革製品~」

<番組紹介> かつて馬具作りが盛んだった北海道。 いま、その伝統を生かした、 ユニークな革のバッグが作られている。 馬に乗せる鞍の形をしたショルダーバッグ。 エゾジカの柔らかい革を使ったハンドバッグ。 そして機能的で丈夫なボストンバッグ。 それぞ…

北海道「革製品」

北海道の開拓は農耕馬と共にありました。 江戸時代、ニシン漁場で働いた「南部馬」が 厳しい冬を生き延び、野生化したのが 北海道産馬「どさんこ」のルーツと言われています。 馬体はかなり小型なのですが、 同じ側の前脚と後ろ脚を一緒に出す「側対歩」なの…

イッピン「軽くて ピタリ!~北海道 旭川の木製品~」

<番組紹介> さまざまな木製品が作られている北海道の旭川。 いま幅広い層に支持されているのが 精巧に作られたカードケースだ。 わずか数ミリの細かなパーツまで木で作り、 フタが一分の隙もなくピタリと本体に収まる 抜群の閉め心地。 その職人技に迫る。…