MENU

陶磁器

イッピン「素朴な模様の暮らしの器 ~福岡 小石原焼~」

<番組紹介> 今回のイッピンは、「小石原焼」。 福岡県の山間にある東峰村で作られる器は、 中心から外側に向かって細かく放射状に散る 独特の模様が特徴 その素朴な美しさが今、注目を集めている。 模様を生み出すのは「飛びカンナ」というワザ。 ろくろで…

イッピン選「伝説の古陶 よみがえる技~長崎 現川焼~」

<番組紹介> 幻の器といわれ、 200年間その製法が不明だった長崎・現川焼。 昭和の半ば、その秘密が解明されたが、 現在手がける職人はたった2人。 他の陶器には見られない魅力に迫る。 初回放送日:令和3(2021)年5月8日 <番組紹介> <参考> 現川焼(…

イッピン「土と向き合い 未来へつなぐ〜富山 越中瀬戸焼〜」

<番組紹介> 400年超の伝統誇る加賀百万石愛用の名品! 幻の土復活させた父の艶やかな白い茶器と 娘の透かし彫りの花入れ! 多彩な土掘り釉薬作る陶芸家たち! 新たな伝統作る後継者育成 三角の斬新な茶器の艶やかな肌合い生むキメ細かい白い土! 職人歴…

富山県「越中瀬戸焼」

「越中瀬戸焼」(えっちゅうせとやき)は 富山県立山町上末(うわずえ)、瀬戸地区で焼かれている 430年以上の歴史を有する陶芸です。 明治以降、一旦は衰退しますが、昭和に入り再興を果たしています。 あのスティーブ・ジョブズが購入したことで話題になっ…

イッピン「未来への挑戦 房総から全国へ!新たな製品を~千葉 工芸品」

<番組紹介> 自身がデザインした器を自分の手で作るため腕を磨く、 ガラス工場の職人。 そして、房総半島の土で焼き物作りに挑む陶芸家。 千葉で奮闘を続ける2人の若手職人の情熱を迫う。 九十九里のガラス工場の若き女性職人は、 技術が伴わず、自身がデ…

イッピン「復活し伝統を未来へ〜神奈川の工芸品〜」

<番組紹介> 明治の初めから神奈川で作られていた、ほうき。 そして幕末、横浜で生まれたハイカラな焼き物。 一度は途絶えかけた伝統をよみがえらせ、 活気づけようとする職人たちに迫る。 明治の初めから、神奈川県の愛川町、中津地区は ほうきづくりの盛…

神奈川県「横浜焼」

開港間もない横浜の地に全国の陶工達が集い、 誕生した焼き物が「横浜焼」です。 素地や顔料は 肥前や京都、瀬戸など様々な産地から仕入れ、 主に絵付けのみが施され、 主として海外への輸出向けに製作されました。 輸出されると同時に、 海外の宝石のような…

美の壺「白磁」<File517>

<番組紹介> 食卓から世界を魅了!究極の色と形「白磁」の器。 透けるほどの薄さ、色香漂う地肌。 400年前、佐賀・有田の奇跡の土が生んだ最初の磁器。 白色を極限まで引き立たせる究極の“ろくろの技”。 ゆるぎない輪郭線の美。 近代陶芸の巨人・富本憲…

イッピン「ふるさとで学び新しい“世界”へ 滋賀 焼きもの」

<番組紹介> 焼き物のふるさと、滋賀県甲賀市信楽。 ここの窯業技術試験場は、陶芸家志望の人たちを迎え入れ その基本を教えてきた。 そこを巣立った3人に焦点を当てその作品を紹介。 焼き物のふるさと、滋賀県甲賀市信楽。 ここの窯業技術試験場は、陶芸家…

滋賀県「信楽焼」

「信楽焼」は、 滋賀県甲賀市信楽町を中心に生産されている陶器で、 「日本六古窯」の1つです。 たぬきの置物が有名ですが、 時代に合わせて人々の暮らしを支える器や道具が、 小さなものから巨大なものまで幅広く作られてきました。 信楽の土 信楽焼の歴史…

熊本県「天草陶磁器」

世界に誇る「天草陶石」 天草陶石の発見 平賀源内の建白書『陶器工夫書』 「天草陶石」鉱床 「天草陶石」で作られた製品 特徴 天草陶磁器について 歴史 磁器 陶器 瀬戸焼 現在 世界に誇る「天草陶石」 「天草陶石」と呼ばれる熊本県天草産の陶石は、 単体で…

趣味どきっ!「鳥取/焼き物(岩井窯、因州・中井窯ほか)」

<番組紹介> 緑と黒の斬新な染分皿。 民芸の器の中でも、 とりわけ印象的なデザインのこの焼き物は、 昭和6年鳥取の開業医・吉田璋也のプロデュース。 その流れをくみ、きれいな発色を追求し手作りの釉薬で作陶する 坂本章さん。 また吉田の文化的な暮らしぶ…

鳥取県「鳥取の焼き物」

美しい自然に囲まれた鳥取県。 鳥取砂丘を思いがちですがそれだけでなく、 焼き物の生産も盛んです。 鳥取県は土や石の種類が豊富だったことから、 江戸時代に焼き物が盛んになりました。 「若桜ヒスイ」 鳥取県八頭郡若桜町角谷産「若桜ヒスイ」。 この産地…

イッピン「名匠への道 父の背中を追って〜栃木の焼き物〜」

<番組紹介> 栃木の2つの焼き物を紹介する。 那珂川町小砂(こいさご)地区の「小砂焼」。 そして栃木市の「みかも焼」だ。 父がのこした伝統の灯を消すまいと奮闘する職人たちの姿に迫る。 小砂焼(こいさごやき)の代名詞といえば黄金色に輝く「金結晶」…

栃木県「小砂焼」(こいさごやき)

「小砂焼」は「こいさごやき」と読みます。 栃木県東部に位置する那珂川町(旧馬頭町)の馬頭地区は、 江戸時代は水戸藩に属しています。 「小砂焼」は、 天保元(1830)年に水戸藩主・徳川斉昭がこの陶土を発見し、 水戸藩の殖産興業政策により城下に製陶所…

栃木県「みかも焼」

三月三色の梅の花咲く蒼い空三毳山万葉庭園 pic.twitter.com/103caY53Kk — 日花 (@lvNNJ8RyLZGfMLd) February 28, 2021 『万葉集』には次のような歌が詠まれています。 「下野の三毳の山の小楢(こなら)のす まぐはし児ろは誰が笥(たがけ)か持たむ」 ~下…

栃木県「栃木県・益子焼 」

栃木県益子町は、広大な関東平野の奥まった北の端に位置し、 小貝川が町西側を北から南へと流れ、 その河岸の平野部が町の大部分を占めています。 町の南部は茨城県と県境を接し、丘陵地となっています。 窯を築くための傾斜地に恵まれ、 周囲の低山には燃料…

イッピン「彩り自由に みずみずしく!~栃木・益子焼~」

<番組紹介> 深い茶色に、白い唐草模様が浮き出たコーヒーカップ。 職人が一つ一つ土を絞って描いた素朴なカップは、栃木県の「益子焼」。 関東随一の産地では、伝統に縛られない自由な気風の中、 日々新たな器が誕生している。 ”幸せを呼ぶ青い鳥”がモチー…

イッピン「暮らしを彩る みちのくの器〜福島 会津本郷焼〜」

<番組紹介> 東北屈指の焼き物、会津本郷焼。 素朴な生活雑器で知られるが、近年はしゃれたカフェボウルや、 流れるような青が美しい湯飲みや皿を生み、人気を博している。 芦名星が探訪。 会津本郷焼は、400年の歴史を持つ、東北屈指の焼き物。 素朴で…

福島県「会津本郷焼」

www.youtube.com 「会津本郷焼」 は 「陶器」、「磁器」の両方を製造している、稀少な産地です。 「陶器」は伝統的な飴釉や自然灰釉を使用した 素朴で親しみやすい深い味わいがあります。 一方「磁器」は東北では最古の白磁の産地で、 呉須による染付や和洋…

イッピン 「伝統に磨きをかけて〜福岡 上野焼(あがのやき)〜」

<番組紹介> 薄くて口当たりのよいカップや、 色鮮やかな絵皿、 懐石料理で使う小鉢を 洋食にも合うようにアレンジした器など。 茶の湯の器から進化を続ける 福岡・上野焼の魅力に迫る。 茶の湯に使われる器 「茶陶」作りで知られる福岡の上野焼。 その伝統…

福岡県「上野焼」

上品な薄作りが特徴の上野焼は、 灰釉、銅釉、鉄釉など 使用する釉薬によって肌合いや艶が異なり、 窯元によって多様な出来映えとなるのが魅力的な焼き物です。 茶器以外にも、 食器・花器などの身近な生活用品も数多く作り出され、 伝統工芸の枠を越えたモ…

イッピン「薫る伝統の和テイスト~香川 木製品~」

<番組紹介> 江戸時代より城下町として栄えた香川県高松市。 風土と歴史が育んだ木製品を紹介する。 和三盆を作る道具の菓子木型。 木に精密な彫りを施して、 立体感、そして使いやすさを追求している。 松ヤニを多く含む「肥松」と呼ばれる黒松を使い、 木…

イッピン「おいしさ生みだす 魔法の土鍋〜三重 伊賀焼〜」

<番組紹介> 今回は三重県伊賀市の『伊賀焼』。 「火加減なし」で「噴きこぼれず」手軽に炊けると 大人気の「ごはん用土鍋」や、 余ったごはんがおいしく保存できる 「呼吸するおひつ」など、 伊賀では地元で採れる土とアイディアを活かして、 新しい製品が…

三重県「伊賀焼」

「伊賀焼」は三重県伊賀市等で作られる焼き物です。 伊賀では、 耐火度の高い粘土が採取出来ること、 薪に最適な赤松の森林が豊かであったことから、 古くから陶器が焼かれていました。 歴史 伊賀焼の特徴 歴史 「伊賀焼」の始まりは7世紀後半から8世紀に…

イッピン「優美な白!武骨な黒!~鹿児島 薩摩焼~」

<番組紹介> 内山理名が、 女性を中心に都内のセレクトショップで人気の 薩摩焼の陶器の魅力を紹介する。 優しい乳白色の皿やカップ、ティーポットなどは、 400年以上の歴史を持つ 薩摩焼の“白もん”と呼ばれる陶器を アレンジした物。 薩摩焼のもう一つの特…

鹿児島「薩摩焼」

国の伝統的工芸品にも指定されている「薩摩焼」の歴史は、 今から約400年前の朝鮮出兵の際に、 薩摩藩主・島津義弘が 陶工を薩摩に80人以上の朝鮮人陶工を連れ帰ったことに始まります。 串木野、市来に上陸した 陶工・朴平意(ぼくへいい)や金海(きんかい…

イッピン「北の大地 あたたかな器~北海道 札幌・江別の焼き物」

<番組紹介> 土のあたたかみを感じさせるマグカップや、 大地に生きる野草の美を封じ込めたような絵付けの皿が 今、大人気だ。 これらのイッピンは、 北海道の札幌市・江別市で作られた。 いずれも地元で採れ、 赤レンガの材料となる粘土を使っている。 故…

イッピン「個性が光る 北の大地の器~北海道 札幌の焼き物~」

<番組紹介> 北海道、札幌の焼き物。 個人作家が多く、自由な風土の中、 個性をいかした様々な製品が生み出されている。 女性らしい柔らかさを表現したいと作られたのは、 レースの模様が華を添えるアンティーク調の器。 使いやすさを大切にして作られたの…

北海道「焼き物」

現在、北海道には旭川市の「大雪窯」など 300程の窯があると言われています。 道内での焼き物作りは 江戸時代末期の安政年間に「函館」で始まったと言われています。 当時は「箱館」という地名でしたので「箱館焼」と言いました。 安政6(1859)年に 箱館奉…