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愛知県「瀬戸焼」

日本で陶器一般を指す「せともの」という言葉は、 長い歴史の中で、 焼き物作りを牽引してきた「瀬戸焼」からきています。 「瀬戸焼」は「日本六古窯」の一つで、 愛知県瀬戸市とその周辺で生産される陶磁器の総称です。 瀬戸においては、遅くとも平安11世…

美の壺「たおやかに咲く藤」 <File 556>

<番組紹介> 700年の時を刻む、春日大社の圧巻の藤! 衣・かんざし・文化財なども藤づくし! ▽栃木にある600畳もの大藤。 前代未聞の移植プロジェクトとは?! ▽広重らも描いた藤の名所・亀戸天神社。 その藤を職人が切子で表現! ▽気鋭の染色家によ…

イッピン「ガラスの町に新しい風〜富山 ガラス製品〜」

<番組紹介> 多くのガラス作家が活動する「ガラスの町」富山。 幻想的なスノードームや温かみある小鉢、 デザイン性の高いグラスなど、 ガラスの魅力を引き出す、若き職人たちの技に迫る。 北陸・富山市には、 ガラス工芸を志望する人たちのための教育機関…

イッピン「暮らしにアートと輝きを~富山 ガラス製品~」

<番組紹介> アート感覚で暮らしの中に輝きを加えてくれる 富山のガラス製品。 透明と淡い青がモザイク模様をなすガラス皿。 和洋どちらの料理もひきたててくれると人気だ。 水の中を金魚たちが生き生き泳ぐ…、 池の中の風景をそのまま詰め込んだガラスの文…

富山県「富山ガラス」

「富山のガラス」は300年以上の伝統を受け継ぐ 「越中富山の売薬」に由来します。 富山藩二代藩主の前田正甫は、 自らも医薬の知識に通じていたと言われ、 薬によって領民の救済を行うだけではなく、 「越中富山の薬売り」として知られる 「配置薬」というビ…

イッピン「木を生かす技を伝える ~弘前の木製品~」

<番組紹介> ブナの木を加工して作ったランプシェード。 山ぶどうの木の皮を編み上げたかご。 青森・弘前の木製品だが、 その技術を若い職人に伝えようとする ベテランの奮闘ぶりを描く。 青森県は日本有数のブナの自生地。 扱いにくい木材と言われたブナを…

イッピン「森から生まれた柔らかな光 ~弘前の木製品~」

<番組紹介> 今回のイッピンは、魅惑のランプシェード。 青森県弘前市で生み出されたブナ細工だ。 幅1センチ、厚さ約1ミリのテープ状に加工した ブナを巻き上げて作る形は、まさに変幻自在。 柔らかな曲線と、幻想的な光が織りなす独特の世界が、 高級ホ…

イッピン「土の新たな可能性を 〜茨城 笠間焼〜」

<番組紹介> 瓶やすり鉢など、 耐久性が求められる焼き物を多く生んできた笠間焼。 酸化鉄を多く含み、 茶色に焼きあがる笠間の土の弱点と向き合い、 新しい可能性に挑む作家たちに迫る。 多種多様性ゆえに 「特徴がないのが特徴」ともいわれる笠間焼。 笠…

イッピン「多彩な器!活気あふれる陶芸の里~茨城・笠間焼~」

<番組紹介> 茨城県笠間市は活気あふれる焼き物の里。 200人以上の陶芸作家が競うように創作に打ち込んでいる。 いま女性に人気なのが、 アラベスク風の模様のカップとソーサー。 模様の部分がぷっくりと盛り上がり、 器に温かみと上品さを加えている。 こ…

茨城県「笠間焼」

関東で歴史の最も古い焼き物の産地、笠間。 江戸時代中期の安永年間 (1772〜1781年) 、 笠間藩・箱田村 (現在の笠間市箱田地区) の 名主・久野半右衛門 (くの はんうえもん) が、 信楽焼の陶工の指導を受けて開窯したことが始まりとされています。 その後、…

イッピン「隠して楽しむ“ほぞ”の粋 ~東京の指物~」

<番組紹介> 釘を一切使わず、木と木を正確な寸法で組み合わせて作る指物。 今回は東京の指物を紹介する。 徳川幕府が呼び寄せた職人たちが、 武家や歌舞伎役者などの生活の道具を作ることで発展してきた。 最大の特徴は、 「ほぞ」と呼ばれる木のつなぎ目を…

イッピン 「よみがえり さらに進化を~福岡 小石原焼」

<番組紹介> 3年前の九州北部豪雨で大きな被害を受けた 福岡県の焼き物の里。 痛手を乗り越え復旧を果たしただけでなく、 さらに新たな試みの端緒をつかんだ、 小石原焼の職人たちを描く。 3年前の九州北部豪雨。 福岡・大分を中心に大きな被害をもたらし…

イッピン「素朴な模様の暮らしの器 ~福岡 小石原焼~」

<番組紹介> 今回のイッピンは、「小石原焼」。 福岡県の山間にある東峰村で作られる器は、 中心から外側に向かって細かく放射状に散る 独特の模様が特徴 その素朴な美しさが今、注目を集めている。 模様を生み出すのは「飛びカンナ」というワザ。 ろくろで…

イッピン「豪快!鮮やか!手染めの技〜高知 染物」

<番組紹介> 高知県で、子どもの健やかな成長を願い、 掲げられる祝い旗「フラフ」。 現代的にアレンジした壁掛けや フラフを再利用したバッグなど、 豪快で鮮やかな染め物の魅力に迫る。 端午の節句に掲げられる、 巨大な祝い旗「フラフ」は、高知の伝統工…

高知県「フラフ」

高知県内の高知市から東部の海岸地域では 端午の節句に男の子の逞しく健やかな成長を願って、 鯉のぼりや幟とともに、巨大な祝い旗「フラフ」が掲げられます。 男児誕生の祝いとして、 親戚から家紋や名前を入れた「フラフ」が贈られ、 近所の人々が手伝って…

イッピン「未来への挑戦!つむぎ織り出す伝統の柄 ~茨城の結城紬~」

<番組紹介> ふんわり軽く着心地格別、超絶技巧で手織りする 亀甲模様の伝統絹織物結城紬(つむぎ) ▽職人歴50年の師匠と技を継承する弟子の挑戦 ▽つむぎ手の数と柄の種類の驚きの関係 四百年続く伝統の結城紬(つむぎ)。 糸は手つむぎ、手織りも多い。 …

美の壺「天地空の調べ 和楽器」 <File 554>

<番組紹介> 今「和楽器」が熱い! 懐かしくて新しい響きの秘密と演奏 ▽人気和楽器ユニットが教える和楽器だけの演奏法! ▽世界最古のオーケストラ・雅楽! 千年続く伝承の極意 ▽百年寝かせた素材の音色!笛づくりに密着 ▽雅楽は宇宙を創造する! 東儀秀樹…

美の壺「15周年記念!ジャズ」 <File533>

<番組紹介> 熱烈なジャズファンの落語家・林家正蔵さんが語る、 ジャズの魅力とは?! ▽日本を代表するジャズピアニスト・ 山下洋輔さんによる「即興」の極意 ▽時代を変えた「エレキギター」 ▽今大人気の ジェントル・フォレスト・ジャズ・バンドによる、 …

美の壺「日本の原風景 古民家」 <File546>

<番組紹介> 神奈川県葉山の古民家で スローライフを実践する家族に密着! ▽デービッド・アトキンソンさんが愛する、 京町家の美意識 ▽静岡の古民家を400年支え続ける柱や梁(はり)には 戦国時代の城造りの技 ▽福島県南会津に残る古民家群の、美観を守…

イッピン選「さりげなく“粋”に~東京 小紋・刺繍・浮世絵~」

<番組紹介> 江戸時代に培われた、粋の文化。 江戸の庶民は、着物や帯にさりげないオシャレを楽しんだ。 刺繍・小紋そして浮世絵にこめられた、さりげなく見せて、実は超絶技巧を紹介。 江戸時代に培われた、粋の文化。 江戸の庶民は、着物や帯にさりげない…

イッピン「よーく見れば楽しさ無限! ~東京 江戸の小紋柄~」

<番組紹介> 極小の連続模様が特徴の江戸の「小紋柄」。 その柄を色鮮やかに詰め込んだポップなストールや、 表と裏に秋の季節を感じさせる小紋柄を施した傘などが 隠れおしゃれを楽しみたい人たちの間で人気だ。 「よく見ると楽しさが何倍にも広がる」 手…

美の壺「風土を織り込む 紬」<File 537>

<番組紹介> 絹糸を染めて織り上げる着物、紬(つむぎ) ▽繭から真綿を作り、手で糸を紡ぐ結城紬 ▽奄美大島で絹糸を染めるのは島の泥。 清流で泥を流すと現れる艶めく黒。 大河ドラマ「西郷どん」のテーマ曲を歌った 里アンナさんが 祖母から受けつぐ泥大島…

美の壺「神秘の楽園 奄美大島」<File 551>

<番組紹介> 2021年7月に世界自然遺産に登録された「奄美大島」 ▽五感を研ぎ澄ませ、 自然の「美」を慈しむ暮らしに迫る! ▽島の写真家が記録する「森の声」。 リュウキュウアカショウビン・ アマミノクロウサギの授乳 ▽倒木から再生する丸い器 ▽カメ…

イッピン 「しなやかに涼やかに~岡山・いぐさ製品~」

<番組紹介> 岡山で作られるいぐさ製品。 100%いぐさのバッグは現代的なデザインで人気。 洋風の敷物、ラグの裏地にもいぐさが使われ、吸湿性に優れる。 職人たちの工夫と技に迫る。 もうすぐやってくる暑い夏を、少しでもさわやかに暮らしたい。 岡山で…

美の壺「和食の原点 ごはん」 <File 529>

<番組紹介> ふっくらつやつや、白いごはん! ▽「もっちり」から「しっかり」まで、 好みに合う米と炊飯道具を専門店が提案! ▽近茶流・柳原尚之さんが披露する、 極上ごはんの炊き方! ▽料理研究家・有元葉子さんが提唱。 おいしいごはんの秘訣は「おひつ…

美の壺「うるわしの漆」 <File 521>

<番組紹介> ユネスコ無形文化遺産決定!美と実用を兼ね備えた「漆」 ▽シェア2%、希少な国産漆の質の高さに迫る ▽岩手県浄法寺町・天台寺の御山御器。 「漆の一滴は血の一滴」漆かき職人に伝わる言葉 ▽輝きも音も上質なスピーカー。完成は100年後!? …

イッピン「名匠への道 琉球の技は生き延びる~沖縄 工芸品~」

<番組紹介> コロナ禍で苦境に立たされた、 伝統工芸の後継者たちを描く「名匠への道」。 沖縄の紅型職人は新たな表現に挑戦し、 漆職人は琉球王国時代の幻の技法の復活にかける。 伝統工芸の世界で、 コロナ禍の影響を深刻に受けているのが、 次代の担い手…

イッピン「海・空・大地を器の中に~沖縄 やちむん~」

<番組紹介> 沖縄の海のエメラルドグリーンを取り込んだ人気の皿は、 沖縄の伝統的な焼き物「やちむん」に、新風を送り込んだ。 琉球王国に始まるやちむんが、 今は南国らしい色や柄が特徴の普段使いの器となっている。 全国から集まった陶芸家たちが、 オ…

イッピン「やさしさを泡にこめて~沖縄 ガラス製品~」

<番組紹介> ぽってりとした厚みのガラスの中に 小さな泡が閉じ込められている。 そんな沖縄のグラスの人気が高まっている。 捨てられる廃瓶を再利用し、 一つ一つ手作りしているグラスは、 ひんやり冷たいという 一般のガラスのイメージとは異なり、 優し…

イッピン「王様の漆器をあなたの食卓に~沖縄 琉球漆器~」

<番組紹介> かつて贈答品として華麗な装飾を発達させた琉球漆器が、 今、モダンに大変身! ゴーヤーなど立体的な柄をあしらった小皿。 マットな輝きで人気の器。 沖縄の今の漆器を紹介。 <番組紹介> 1.角萬漆器 2.「東道盆」(トゥンダーブン)(漆実…