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美の壺「きらめきの シャンデリア」 <File509>

空間に華やぎを与えるシャンデリア。 ▽豪華絢爛!明治の社交界を今に伝える 日本最高峰のシャンデリアが登場 ▽気鋭のガラス作家が生み出す、光と影のアート。 ▽光のデザイナー石井幹子さんが追求したきらめき。 クリスタルガラスから溢れる七色の光にうっと…

美の壺 8Kスペシャル「木造建築 匠の技」

<番組紹介> 2020年ユネスコの無形文化遺産に「伝統建築工匠の技」が 登録された。 最古の木造建築法隆寺など、日本の伝統建築は世界の宝であり、 それを守り継ぐ技が評価されたのだ。 8Kの高精細な映像でその匠の技の美と、そこから生み出される美を…

美の壺「民藝のやきもの」<File540>

人気料理家ワタナベマキさんが 「洋にも和にも合う!」と愛用する民藝の器とは?! ▽江戸時代から一子相伝で作られる「小鹿田焼(おんたやき)」の技 ▽ポップな模様の「スリップウェア」。 フリーハンドで描く一期一会のデザインとは? ▽陶芸家バーナード・リ…

美の壺「琥珀色の神秘 はちみつ」<File 514>

「神さまからの贈り物」色も味も千差万別!はちみつ大特集 ▽島取から北海道までミツバチとともに移動する養蜂家 ▽貴重!長崎・対馬の野生ニホンミツバチとの共生で生まれる 絶品はちみつ ▽はちみつとハーブとチョコレートの幸せな出会い ▽料理人・野﨑洋光の…

埼玉県「小川和紙・細川紙」

平成26(2014)年、「日本の手漉和紙技術」が 「ユネスコ無形文化遺産」に登録されました。 登録されたのは、 埼玉県小川町と東秩父村の「細川紙」 岐阜県美濃市の「本美濃紙」 島根県浜田市の「石州半紙」 の3件です。 「小川和紙・細川紙」は、 埼玉県のほ…

イッピン「未来への挑戦 和紙を今の暮らしの中に〜埼玉 小川和紙〜」

<番組紹介> 1300年の伝統を持つ、埼玉の小川和紙。 和紙のバッグ、和紙の照明、そして和紙のインテリア。 今の暮らしの中で、 和紙をもっと生かす試みに乗り出した人々を描く。 1300年の歴史を持つ埼玉の小川和紙。 しかし、暮らしが洋風化する中…

イッピン「丈夫でモダン!ユニークな紙製品~福井 越前和紙~」

<番組紹介> まるで石のような造形のユニークな小物入れ。 インテリアとしてもおしゃれと人気だ。 素材は驚くことに紙? いま福井県・越前和紙の伝統的な技法を生かした モダンな製品が続々誕生。 繊細なシワが高級感さえ感じさせる シックな紙バッグもその…

美の壺「書くよろこび 万年筆」<File 456>

らでん、まき絵、大理石…豪華装飾の万年筆が勢ぞろい! ▽作家・北方謙三さんは万年筆に名前をつけ愛用。 驚きのこだわりとは!? ▽漢字やひらがななどを書くため、 日本で独自に進化を遂げたペン先。 究極の書き味を追求する職人技! ▽祇園の石畳の色、長崎…

美の壺「日本のうまみ だし」<File 483>

家庭料理から懐石料理まで、日本の料理に欠かせない「だし」。 かつお節や昆布から出る「うまみ」はいま世界から大注目! ジャンルを超えて進化する「だし」の世界を紹介! ▽かつお専門食堂が生み出す、 「舌の上でとろける」かつお節とは? ▽熟成させること…

美の壺「一杯の至福 コーヒー」 <File485>

一杯のコーヒーで味わう、至福のひと時。 豊かな香りと味の余韻を生み出すのは、職人たちの技。 「抽出」「焙煎(ばいせん)」「エスプレッソ」、 それぞれの物語を味わう! 豊かな味と香りを引き出す「ドリップ」。 ハンバーグのように膨らむ抽出の技とは?…

美の壺「祝い渦巻く 中華街」 <File492>

長崎で育まれた唯一無二の和華蘭(わからん)文化で生まれた 祝いの円卓・卓袱(しっぽく)料理 ▽バスティー?ハトシ?謎の料理がいっぱい ▽神戸の中華街では、街をあげて祝う中秋の名月。 中秋節限定の月餅はアヒルの卵入り! ▽壮観!70頭の獅子が舞う!…

イッピン「隠して楽しむ“ほぞ”の粋 ~東京の指物~」

<番組紹介> 釘を一切使わず、 木と木を正確な寸法で組み合わせて作る指物。 今回は東京の指物を紹介する。 徳川幕府が呼び寄せた職人たちが、 武家や歌舞伎役者などの生活の道具を作ることで 発展してきた。 最大の特徴は、 「ほぞ」と呼ばれる木のつなぎ…

イッピン「“厄介者”を町の宝へ〜岡山 倉敷 真備町 竹製品〜」

<番組紹介> 洞爺湖サミットで脚光を浴びた竹の椅子。 職人たちが3年がかりで見出した、 絶妙なしなりと丈夫さを兼ね備えている。 海外でも注目を集める イッピンに込められた職人の思い。 真備町を代表する産業だった筍栽培は、 外国産の輸入や後継者不足…

美の壺「小さな幸福 ミニチュア」 <File504>

なぜか心ひかれる、小さなものたち。 ミニチュアワールドを徹底探検! ▽麺やだしの光沢まで 本物そっくりの「うどん」は指に乗るサイズ。 その超絶技巧に迫る! ▽ぜいたく禁止令が生んだ江戸小玩具・ ダジャレで健康を願う赤フクロウ ▽ナポレオンも愛した「…

イッピン選 SP「伝統の技が未来を照らす」

<番組紹介> 大量生産・大量消費で廃棄物を吐き出す現代社会。 捨てられる運命にあったものを 別の製品によみがえらせる試みを紹介。 そこには、熟練の職人たちの技が生かされていた。 年間6000万本以上が売れるビニール傘。 廃棄される量もばく大だ。 …

美の壺スペシャル 「和菓子」

<番組紹介> 季節を巧みに写す「生菓子」。 300年前以上前から受け継がれてきたデザインの秘密! ▽京都の老舗がかまどでじっくり炊く極上「あんこ」に、 北海道・十勝の農家がとれたて小豆で作る絶品「おはぎ」 ▽2.5cmに50枚の花びら! 精緻な「…

美の壺「森の神秘 きのこ」 <File519>

縄文の昔から、日本人が親しんできた「きのこ」 ▽きのこにこだわるフレンチレストランの、極上きのこ料理! ▽森と共生するマタギたちの絶品「きのこ鍋」 ▽専門家が案内する、貴重なきのこ。 八丈島では、闇夜で幻想的に光るきのこ! ▽世界が認めた菌類画家が…

美の壺「小さな地球 アクアリウム」 <File518>

水槽の中の小宇宙・アクアリウム! ▽水草のレイアウトを競う世界コンテスト優勝者の神秘の世界 ・雲海のように広がる水草 ・赤土の断崖を遊泳する魚 ▽デザイナーが水槽に再現した東南アジアやアマゾンの大自然 ▽散歩で感じた自然をアクアテラリウムで作る達…

イッピン「デジタルな日常に木の優しさを〜福井 木工製品〜」

<番組紹介> 福井で発展した漆器やタンスづくり。 その伝統の技をいかして、 現在の暮らしにあった日用品が作られ始めた。 それは、高度な機能と木の優しさをあわせ持つ。 職人の技に迫る。 福井では昔から、豊かな森林資源を利用した 漆器やタンスづくりが…

福井県「越前箪笥」

「越前箪笥」(えちぜんたんす)とは、 主に福井県越前市や鯖江市周辺で ケヤキやキリなどの木材を 奈良時代より伝わる越前指物の技術で加工し、 豊かな装飾の鉄製金具や漆塗りで施した 重厚な作りの和箪笥です。 鉄製金具には「越前打刃物」の技術、 漆塗り…

イッピン「技を結集して 新たなやきものを〜岐阜 美濃焼〜」

<番組紹介> 陶磁器なのに漆器のような輝きの皿、 モダンな艶消しのパステルカラーの器、 小さなタイルのピアスなど、伝統の技を駆使して、 時代と寄り添う美濃焼の新たな魅力に迫る。 岐阜県の東濃地方は、日本有数の陶磁器の産地。 かつては徳利やどんぶ…

イッピン「木を生かす技を伝える ~弘前の木製品~」

<番組紹介> ブナの木を加工して作ったランプシェード。 山ぶどうの木の皮を編み上げたかご。 青森・弘前の木製品だが、 その技術を若い職人に伝えようとする ベテランの奮闘ぶりを描く。 青森県は日本有数のブナの自生地。 扱いにくい木材と言われたブナを…

岐阜県「美濃焼」

「美濃焼」は、岐阜県東部に位置する東濃地方の3つの市 (多治見・土岐市・瑞浪市)で主に生産される陶磁器のことです。 歴史 伝統的工芸品 志野 織部 黄瀬戸 瀬戸黒・引出黒 灰釉 染付 天目 赤絵 青磁 鉄釉 粉引 御深井 飴釉 美濃伊賀 美濃唐津 美濃焼の人…

富山県「越中瀬戸焼」

「越中瀬戸焼」(えっちゅうせとやき)は 富山県立山町上末(うわずえ)、瀬戸地区で焼かれている 430年以上の歴史を有する陶芸です。 明治以降、一旦は衰退しますが、昭和に入り再興を果たしています。 あのスティーブ・ジョブズが購入したことで話題になっ…

イッピン「優美な伝統模様を守る〜神奈川の木製品〜」

<番組紹介> 木の木目が美しい小田原漆器に魅せられ、 兵庫から移住した女性職人。 特徴的な幾何学模様で知られる箱根寄木細工に、 現代的な味わいを持たせようと奮闘する 若手職人の奮闘。 神奈川県の小田原・箱根エリアは、 古くから箱根山系の豊富な木材…

神奈川県「箱根寄木細工」

箱根山系は、京都嵐山、鳥取の大山と並ぶ 日本屈指の樹種豊富な地域です。 その樹種の天然の色を生かして様々な模様を作り、 それを用いて箱などの製品にした物が 我が国では他に例を見ない独特の木工芸品「箱根寄木細工」です。 歴史 「箱根寄木細工」の始…

神奈川県「小田原漆器」

「小田原漆器」とは、 神奈川県小田原市で作られている漆器です。 主に欅(けやき)を使用していることから 堅牢で、また木地の木目の美しさが特徴の漆器です。 小田原漆器の歴史 「小田原漆器」とは 小田原漆器の歴史 「小田原漆器」の起源は、室町時代中期…

イッピン「見て 触れて 楽しむカタチ~神奈川 小田原の木製品~」

<番組紹介> 今、独特な木目模様の木の器が評判だ。 作っているのは神奈川・小田原の工房。 中でも人気は「底の深いボウル型」の器。 材料はヒノキの角材。 わずか4センチの厚みの角材を器に変え、 さらに独特な木目模様にする、ユニークな製法とは? ほか…

美の壺「白磁」 <File517>

食卓から世界を魅了! 究極の色と形「白磁」の器。透けるほどの薄さ、色香漂う地肌。 400年前、佐賀・有田の奇跡の土が生んだ最初の磁器。 白色を極限まで引き立たせる究極の“ろくろの技”。 ゆるぎない輪郭線の美。 近代陶芸の巨人・富本憲吉が遺した“ろ…

イッピン・選「木々は豊か 技は多彩〜秋田 木製品〜」

<番組紹介> ブナの木でできた優美なイス。 山桜の樹皮を使った下駄。 そして非常に硬い木で作ったクシは、波の形だ。 さまざまな木材の性質を知り尽くした、 秋田の職人たちの手仕事を紹介。 秋田県は、日本でも有数の森林の豊かな県だ。 木工職人たちは、…